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なんとなく RTE (Rich Text Editor) ASP.NET Control に触ってみたくなったので SVN Client から CodePlex の TFS に接続する環境を作ってみました。 ■ ソース管理ソフトウェアの選択 次のソース管理ソフトウェアに対応しているようです。 詳しくは What clients can I use for source control with CodePlex? を参照してください。 TortoiseSVN ■ TortoiseSVN のインストール TortoiseSVN は初めて使うのでインストールからやります。 TorotoiseSVN のダウンロードページ からインストーラをダウンロード 日本語 Language Pack もお忘れなく。下の方に国旗があるので日の丸を選択。 現在(2007/11/21)のところ最新バージョンは 1.4.5(本体も Language Pack も 32bit版 と 64bit版 があるので注意) インストール自体は特に悩むことなく終了できるはず。 インストール後 WIndows の再起動があるので注意。 Windows Vista にインストールしたらコンテキストメニューを開く動作が若干重くなったような感じがする。。。 CodePlex にも TortoiseSVN を導入に関するエントリがあります。 Using TortoiseSVN with CodePlex ■ TortoiseSVN の Proxy 設定 Proxy 下のネットワークから接続する場合、TortoieseSVN の Proxy 設定が必要です。 コンテキストメニュー→TortoiseSVN→設定→ネットワークで Proxy の設定を行います。 特に例外で localhost を入れるのを忘れないでください。 ※ 僕の場合 GUI で設定を行っても設定が反映されませんでした。ここではまった。 Subversionサーバファイルボタンをクリックして以下のセクションを変更してください。 [global] ■ SvnBridge のダウンロード SVN クライアントから TFS のリポジトリにアクセスするためのツール CodePlex から TortoieseSVN の SvnBridge ■ CodePlex の プロジェクトリポジトリに接続 SvnBridge を起動して以下のように入力する。 Team Foundation Server のアドレスは RTE の Source Code タブ にある Server URL の値です。 Bridge Port:8081 Windows の エクスプローラ で適当なフォルダにソースコードを格納するためのフォルダを作成する。 例.C:\Source\RTE フォルダ内でコンテキストメニューを開き "SVNチェックアウト" を選択 チェックアウトダイアログで以下の情報を入力 リポジトリの URL: http://localhost:8081/RTE OK をクリックすると CodePlex のリポジトリから最新の RTE のソリューションがダウンロードされます。 ダウンロードに失敗する場合は Proxy 関連の設定と ファイアーウォール 関連 の設定を重点的に確認してください。 |
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