かるあ のメモ

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<<   作成日時 : 2007/11/21 12:02   >>

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なんとなく RTE (Rich Text Editor) ASP.NET Control に触ってみたくなったので SVN Client から CodePlex の TFS に接続する環境を作ってみました。

■ ソース管理ソフトウェアの選択
次のソース管理ソフトウェアに対応しているようです。
詳しくは What clients can I use for source control with CodePlex? を参照してください。
TortoiseSVN
CodePlex Client
Team Explorer


■ TortoiseSVN のインストール
TortoiseSVN は初めて使うのでインストールからやります。
TorotoiseSVN のダウンロードページ からインストーラをダウンロード
日本語 Language Pack もお忘れなく。下の方に国旗があるので日の丸を選択。
現在(2007/11/21)のところ最新バージョンは 1.4.5(本体も Language Pack も 32bit版 と 64bit版 があるので注意)

インストール自体は特に悩むことなく終了できるはず。
インストール後 WIndows の再起動があるので注意。
Windows Vista にインストールしたらコンテキストメニューを開く動作が若干重くなったような感じがする。。。

CodePlex にも TortoiseSVN を導入に関するエントリがあります。
Using TortoiseSVN with CodePlex


■ TortoiseSVN の Proxy 設定
Proxy 下のネットワークから接続する場合、TortoieseSVN の Proxy 設定が必要です。
コンテキストメニュー→TortoiseSVN→設定→ネットワークで Proxy の設定を行います。
特に例外で localhost を入れるのを忘れないでください。

※ 僕の場合 GUI で設定を行っても設定が反映されませんでした。ここではまった。
Subversionサーバファイルボタンをクリックして以下のセクションを変更してください。
[global]
http-proxy-exceptions = localhost, その他の例外アドレス
http-proxy-host = Proxyサーバのアドレス
http-proxy-port = Proxyサーバのポート番号


■ SvnBridge のダウンロード
SVN クライアントから TFS のリポジトリにアクセスするためのツール
CodePlex から TortoieseSVN の SvnBridge

■ CodePlex の プロジェクトリポジトリに接続
SvnBridge を起動して以下のように入力する。
Team Foundation Server のアドレスは RTE の Source Code タブ にある Server URL の値です。
Bridge Port:8081
Team Foundation Server: https://tfs02.codepex.com


Windows の エクスプローラ で適当なフォルダにソースコードを格納するためのフォルダを作成する。
例.C:\Source\RTE

フォルダ内でコンテキストメニューを開き "SVNチェックアウト" を選択
チェックアウトダイアログで以下の情報を入力
リポジトリの URL: http://localhost:8081/RTE
チェックアウトディレクトリ: C:\Source\RTE

OK をクリックすると CodePlex のリポジトリから最新の RTE のソリューションがダウンロードされます。
ダウンロードに失敗する場合は Proxy 関連の設定と ファイアーウォール 関連 の設定を重点的に確認してください。

設定テーマ

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