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2007/05/03 18:08
GW中はこんなにBlog の更新する予定じゃなかったのに。。。
Ask The Experts! 第二弾 AJAX チーム編が公開(ナオキにASP.NET(仮))より、
Ask the Experts!第二弾 AJAX チーム編 が公開されているらしいです。
さっそく聞いてみました。
特に気になったトピックとしては
・Orcas での ASP.NET との統合
・AJAX からの WCFサービス の呼び出し
・ASP の新しい Future (これはフィードバックをもらうためのテストリリース)
・履歴機能 ブラウザの戻るボタン対応
・新しい UpdatePanel のリリース
■ Orcas での ASP.NET との統合
Orcas を触ってみるとわかるけれど、ASP.NET AJAX Enabeled Web Site というテンプレートはなくなっています。
ASP.NET3.5 では通常のプロジェクトを作成するとそのまま AJAX でも開発ができます。
さらに Javascript のデバック、インテリセンスなどの機能が追加されています。
■ AJAX からの WCFサービス の呼び出し
たぶん HTTP 通信限定になるんだろうけれど、WCF がサポートされるのはうれしい。
やっぱり通信は JSON でやるのかな?コーディングに興味があります。
■ ASP の新しい Future
これもナオキさんのページで知ったのですが、すでにリリースされているそうです。
早速触ってみようと思います。
■ 履歴機能 ブラウザの戻るボタン対応
僕は特に不便とは感じていなかったのですが、やっぱり対応への声が大きかったのでしょうか。
技術的にどう解決しているかが気になります。
■ 新しい UpdatePanel のリリース
これが一番大きなトピックだと思います。
現在の UpdatePanel は既存の ASP.NET のコントロールが使用している Javascript や ユーザが記述した Javascript と相性が良くない。
また、Extender 系の Toolkit でいくつも機能を追加した場合に不具合が起きるんだけれど、
この両方に対応するらしい!!とっても難しい気がするけれど、リリースされたら凄い開発の力になると思います。
■ 後は聞いていて同意したことのメモ
・クライアント Javascript を意識しよう
・スクリプトは1回でなく数回動くことを意識しよう
・使うには IE、開発には FireFox が好み
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2007/04/16 12:42
Orcas で Javascript を記述していると VB や C# と同じように IDE の 型推論 がコーディングの助けをしてくれます。
たとえば次のように 変数 を初期化してあげれば IDE が理解できるところまで型を推論してインテリセンスで候補を表示してくれます。
var n1 = 0; // n1 は int
var n2 = n1; // n2 は int
var s = "" // s は string
何が言いたいのかというと、「Javascript でも型を意識してコーディングしましょう。」ということ 開発環境が手助けしてくれるだけでなく、バグを少なくすることも出来ます。
とはいえ、Javascript はタイプセーフではないので途中で変数の型を変更にしたりも出来ます。
var n1 = 0 // n1 は int
n1 = "" // n1 は string
こんなときも orcas はがんばってくれます。
どうもそのオブジェクトが前回変更されたところまでさかのぼって、推測できればとりあえず候補を表示してくれるようです。
まぁ、宣言後に型を変えるようなプログラミングなんてしてはいけないですけれどね。。。
html DOCTYPE ごとにチェックができるようになってきているので、Javascript に対する FxCop とかが出てくれれば少しは楽なんだけれどなー。
現在の Orcas ではオブジェクトにたいするインテリセンスがまともに使えるのは ビルドインオブジェクト である int や string 等だけで、自分で作成したクラスなどはいまいち動作がわからない部分が多いです。
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