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みんなの「VB.NET」ブログ


Visual Studio インストールのおまけ(今回はVBの仕様書も)

2010/04/19 18:52

Visual Studioをインストールすると、次のディレクトリにVisual Studioのアイコン集とC#の仕様書そして今回からはVBの仕様書というおまけが一緒にインストールされます。

 

■VS2010ImageLibrary

高品質なアイコン集です。今回のバージョンからは一部ですが、XAMLで定義されたアイコンも格納されています。ImageLibraryはVisual Studioをインストールした次のディレクトリーに存在します。

⇒ %ProgramFiles(x86)%\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\VS2010ImageLibrary\1033

 

■C#の仕様書

Visual Studio 2008では C#2.0 の仕様書と C# 3.5の仕様書の両方がインストールされていましたが、Visual Studio2010ではC#4.0で統合された仕様書が格納されているようです。C#の仕様書はVisual Studioをインストールした次のディレクトリーに存在します。

⇒ %ProgramFiles(x86)%\Microsoft Visual Studio 10.0\VC#\Specifications\1033

 

■VBの仕様書

Visual Studio 2008 まではVBの仕様書は添付されていなかったんだけれど、Visual Studio 2010 からは次のディレクトリーにインストールされています。Visual Basicの仕様書って初めて見た−。早く日本語で読みたい。。。

⇒ %ProgramFiles(x86)%\Microsoft Visual Studio 10.0\VB\Specifications\1033

 

ImageLibrary、両仕様書ともに日本語のVisual Studioを利用している場合は末尾の1033が1041になります。ImageLibraryはともかく、仕様書が日本語で読めるのは嬉しいですよねー♪

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やっぱり初期化子が一番かな

2008/09/16 21:08
アップロードされたファイルを SQLServer に格納するサンプルが欲しいというので作った。
やっぱり 3.5 で追加された機能の中では初期化子が一番好きだな。
Dim uploadFileData = FileUpload1.FileBytes
Using connection = New SqlConnection("Data Source=xxxx")
    Using command = New SqlCommand() _
    With { _
        .Connection = connection, _
        .CommandType = CommandType.Text, _
        .CommandText = "Insert into table_1 (image ) values (@image)" _
    }

        command.Parameters.Add(New SqlParameter("image", SqlDbType.VarBinary) _
        With { _
            .Direction = ParameterDirection.Input, _
            .Value = uploadFileData _
        })

        connection.Open()
        command.ExecuteNonQuery()
        connection.Close()
    End Using
End Using


var uploadFileData = FileUpload1.FileBytes;
using (var connection = new SqlConnection(@"Data Source=xxxx"))
{
    using(var command = new SqlCommand() {
        Connection = connection,
        CommandType = CommandType.Text,
        CommandText = "Insert into table_1 (image ) values (@image)"
    })
    {
        command.Parameters.Add(new SqlParameter("image", SqlDbType.VarBinary)
                                 {
                                     Direction = ParameterDirection.Input,
                                     Value = uploadFileData
                                 });

        connection.Open();
        command.ExecuteNonQuery();
        connection.Close();
    }

}

最初に C# を書いたんだけれど、 VB はやっぱり "_"(アンダーバー)が気になる。
まだインデントもどう付けようかもやもやしてるなー。
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ExtensionMethod 専門のコード共有サイト

2008/03/26 22:17
Extension Methodの専門サイト(NAnduブログ)より
ExtensionMethod 専門のコード共有サイトが紹介されています。
ExtensionMethod.NET

現在のところ拡張対象は System.String が一番多いみたいですね。まぁ文字列に対してなんでいろいろ需要はありそうですが、ExtensionMethodで一番楽しいのはやっぱり interface に対する拡張かなぁと思っています。
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VBScript でもインテリセンスサポート?

2008/03/21 11:18
VS 2008で実現したパフォーマンスの修正およびVBScriptに関する予想外の言及より
以前、スコットのブログで Visual Stduio 2008 の HotFix でいくつかのパフォーマンス向上についてふれられていたのは知っていたんだけれど、コメント欄では VBScript のインテリセンスなんかの話題も盛り上がっていたみたい。


Sunday, March 02, 2008 12:48 AM by ScottGu
Hi RockGeek,

>>>>>>> any word on the release date for the fix that enables Classic ASP/VBScript intellisense?

That will probably show up in another 4-6 weeks. I'll blog once it is available.

Thanks,

Scott

とのことなので4月の中旬あたりには VBScript のインテリセンスサポートが入った Visual Studio のロールアップがリリースされるってことかな。

この人のブログは本文だけじゃなくてコメント欄も見逃せないなー。
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LINQ to SQL(v1.0) の特徴をまとめてみる

2008/02/03 16:54
一度書いたらIEが固まって全部なくなった...orz
何か忘れているような気もするけれど、思い出したら追記するか。

利点
・高機能な O/R マッピング
・コンパイル時のデータベース検証
・DataContext による自動的なデータ追跡
・遅延読み込み・遅延実行による効率的なデータアクセス
・SQLライクな構文によるデータアクセス
・CLR メソッドの T-SQL へのマッピング
・エンティティによる柔軟なマッピング
・エンティティによるインテリセンス
・楽観的ロックによる同時実行制御

欠点
・一括データ操作に不向き
 →データ取得時にロックがかからない
 →SQLのUpdate,Insert,Deleteの未採用
 →次期バージョンに期待
・遅延実行、遅延ロードによる予期しないデータアクセス
 →ToList, ToArray メソッドの使用
 →LoadOption の使用
・SQLのチューニング
 →意外と効率的なSQL吐くよ
 →クエリをコンパイルしてT-SQL変換のコストを低減
 →パーシャルにストアドプロシージャ定義

僕が一番うれしいと思うのはコンパイルのデータベース検証とコーディング時のインテリセンスかな
一件単位の更新という欠点さえどうにかすれば何とかなるかな。
あとはこれをどこに配置するか。単純なWebサイトなら LINQ DataSource 使っちゃう?

DataContext を受け渡すとかは考えられないから、エンティティを受け渡す?
LINQ to DataSet が以外と使えるかも?
プレゼンテーション部に関しては今までと同じかなー、LINQ to Object で簡単になるっていうのはあるかも知れないけれど。

Nyaruru さんにコメントで教えてもらった。
MSDNライブラリに整備されたドキュメントが大量にあります。ここからたどれるそうです。
プログラミング ガイド (LINQ to SQL)

LINQ to SQL の全体像を知りたい場合はこちらの文書が役に立つと思います。
LINQ to SQL: リレーショナル データのための .NET 統合言語クエリ

#MSDNの方の文書は大量だなー。ちょっと時間をとってしっかり読んでみよう。
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初期化子(イニシャライザ)好き

2008/01/30 23:03
今回 VB9, C#3.0 で追加された機能で一番好きなのはこれかな。
初期化子(イニシャライザ)で初期化をすると

・フィールドの初期化のためだけにコンストラクタを作るのはいや。
・その変数を初期化したい!!ってのが読み手にわかる。
・どこからどこで初期化しているのかがよくわかる。
・宣言と同時に初期化できる。(その直後使うことも)
・初期化してそのまま使い捨てしたり返却したりできる。
・ラムダやデリゲートも割り当てることができる。

下の2つは若干反論がありそうだけれど僕は好き
ただ VB9 の場合は "."(ドット) と "_"(アンダーバー)が若干足を引っ張っている気がする。
With キーワードを使うので "." はまだ許せるけれど "_" はいい加減なくしてくれるとありがたいな。

ってなのをかいてたらこんなエントリが。
こう書くと怒られそうだけれど、なんとなくVB6のフォームファイルを思い出した。
[C#] もっとオブジェクト初期化子(当面C#と.NETな記録)
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VB9 ゆるいデリゲート

2008/01/20 11:45
緩いデリゲートってあんまり解説されていないよね。
まぁ C# は 2.0 からあったしそれほど意識しないからかな。


次のイベントハンドラはどちらも問題なく登録できます。
Protected WithEvents Button1 As New Button()
Protected Sub Button1_Click(ByVal sender As Object, ByVal args As EventArgs) Handles Button1.Click
    MessageBox.Show("Button1_Click")
End Sub
Protected Sub Click1() Handles Button1.Click
    MessageBox.Show("Click1")
End Sub
ちょっとReflectorで除いてみましょうか。
Dim handler As EventHandler = New EventHandler(AddressOf Me._Lambda$__1)
Dim handler2 As EventHandler = New EventHandler(AddressOf Me.Button1_Click)
If (Not Me._Button1 Is Nothing) Then
    RemoveHandler Me._Button1.Click, handler
    RemoveHandler Me._Button1.Click, handler2
End If
Me._Button1 = WithEventsValue
If (Not Me._Button1 Is Nothing) Then
    AddHandler Me._Button1.Click, handler
    AddHandler Me._Button1.Click, handler2
End If

Button1_Clickの登録はそのままですが、Click1の登録は実際のメソッドではなく _Lambda$__1 を登録しています。
_Lambda$__1 の定義はこんな感じです。
<DebuggerStepThrough, CompilerGenerated> _
Private Sub _Lambda$__1(ByVal a0 As Object, ByVal a1 As EventArgs)
    Me.Click1
End Sub
Button.Click のシグネチャと同じラッパーメソッドが自動生成され Click1() が呼ばれています。
たとえばこんな使い方ができます。動的にボタンを作ってイベントハンドラを定義しています。
Dim hogeButton = New Button() With {.Name = "hogeButton", .Text = "ほげ"}
AddHandler hogeButton.Click, Function(Byval sender As Object, Byval args As EventArgs) MessageBox.Show("hoge1")
AddHandler hogeButton.Click, Function() MessageBox.Show("hoge2")
Me.Controls.Add(hogeButton)

AddHander で Click イベントにラムダ式を割り当てています。
1つ目のラムダ式はボタンクリックのシグネチャと一致していますが、2つ目のラムダ式はシグネチャは一致していません。
しかしこの2つは正常にイベントとして登録され動作します。
デリゲートの推論が働いているため Sub(Object, EventArgs) に推論されるためです。

推論できないのでこんな登録はできません。
Click2 はともかく Click1 は解決してくれてもいいのにとも思う。
    ' コンパイルエラー
Protected Sub Click1(ByVal sender As Object) Handles Button1.Click
    MessageBox.Show("Click1")
End Sub

' コンパイルエラー
Protected Sub Click2(ByVal sender As Object, ByVal args As EventArgs, ByVal obj As Object) Handles Button1.Click
    MessageBox.Show("Click2")
End Sub
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var と Dim 2008年1月時

2008/01/01 20:58
var が話題になってから少したっていますが、ちょっと時間があったのでぼーっと考えてみた。
とりあえず僕の姿勢としては、前にアクアさんのところでも書いたけれど var も単なるシンタックスシュガーじゃんで変わらない。

・文字列も New String() する?
String s = New String("hoge")
String s = "hoge"
Dim s = "hoge"

使えるところは使っていけばいいじゃん
返却値の型を常に知りたいならこれも使えないんじゃないかな。

・メソッドの引数にメソッドの返却値を使う?
Func1(Func2())
→ Func2 の型は何だ?

・メソッドの引数にメソッドを使う
Func3(Func4)
→ Func4 のシグネチャわかんね
VB だと Func3(AddreddOf Func4)
だからまだましか?

・メソッドの返却値のメソッドを使って別のインスタンスを返す。
Class1 _class1 = Hoge().CreateClass1()
→ Hoge() の返却値は何だ?

■ これはいやかも
・変数を使いまわす
・メソッドが長すぎる
・汎用的すぎる名前
Dim index = 0
index = 1

For index = 0 To index < 10
' ...
Next

index = 2
→ index 他の用途に使われてるよ。

掲示板でいきなり出されると困るかも
確かに抽象的に考えればいいんだけれど、掲示板で前後のつながりがなく書かれると困る。
上の例もそうだけれど今までやってきたことをしっかり守れば大丈夫なんじゃないかな。
・スコープを小さく
・変数を使いまわさない
・適した名前を付ける

■ 多態性で使うとき
インターフェイスや親クラスにアップキャストして使いたいときは型を書くかな。
これは
Dim 親インスタンス = TryCast(子インスタンス, 親クラス)
こうするよね
Dim 親インスタンス As 親クラス = 子インスタンス

ダウンキャストは微妙
Dim 子インスタンス = TryCast(親インスタンス, 子インスタンス)
Dim 子インスタンス As 子クラス = TryCast(親インスタンス, 子インスタンス)


まずは使ってみるのがいいと思う。
半年ぐらい使ってみてそれからでいいんじゃないかな。
使うと楽な時、使うと逆につらい時が出てきてからみんな議論すればいい。

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Visual Studio 2008 をインストールしたら入れるもの

2007/11/20 17:03
つど追加予定(2008/6/8)

Visual Studio の追加機能
タイトル ステータス コメント
Visual Studio 2008 Service Pack1 Beta 1 Beta1 MVC Preview1, ADO.NET DataServices, Entity Framework...
Visual Studio Team System 2008 チーム エクスプローラ Release TFS クライアント
Spell checker for HTML, ASP.NET, JScript, VB, C#, CSS and C++ for Visual Studio 2005 and 2008 Release ソース中のスペルをチェックして指摘
Microsoft Parallel Extensions to .NET Framework 3.5, June 2008 Community Technology Preview June 2008 CTP 並列 LINQ の追加機能
Source Code Outliner PowerToy for Visual Studio 2008 Release クラスの構造をツリー表示する
Microsoft Sync Framework v1.0 CTP2 ADO.NET の同期フレームワーク
さんぷる
Microsoft Synchronization Services for ADO.NET v2.0 CTP2 ADO.NET の同期フレームワーク
Microsoft Project Code Named “Velocity” CTP1 ADO.NET のキャッシュフレームワーク

Visual Basic の追加機能
タイトル ステータス コメント
XML to Schema Tool for Visual Basic 2008 Release LINQ to XML のコーディング補助
Refactor! for Visual Basic 2008 2.5.10
Release
Visual Basic 9 用のリファクタリングツール Pro版は$99

ASP.NET の追加機能
タイトル ステータス コメント
ASP.NET AJAX Control Toolkit 1.0.20229
3.0.20229
Release
ASP.NET AJAX の Extender 集
ASP.NET 3.5 Extensions 3.6.20830.0
Preview2
ASP.NET 3.5 の追加機能集
ASP.NET MVC Preview 3 3.6.20830.0
Preview3
ASP.NET の MVC フレームワーク
Microsoft ASP.NET Futures July 2007
Futures
次期 ASP.NET の先取り版
IronPython CTP for ASP.NET CTP ASP.NET で IronPyhon を使用する
Visual Studio 2008 用 Microsoft Silverlight Tools Beta 1
Visual Studio 2008 用 Microsoft Silverlight Tools Beta 2

Silverlight™ 2 Software Development Kit Beta 2
Beta1
Beta2
Beta2
Silverlight 2.0 用のテンプレート作成
Microsoft ASP.NET 2.0 AJAX Templates for Visual Studio 2008 1.0 Release Visual Stdio 2008 で ASP.NET AJAX 1.0 を使用するためのテンプレート
Hotfix for Microsoft Visual Studio 2008 – KB946581   詳しくはScottのブログ
Ajax Data Controls 1.0 さんぷる

EntLib
タイトル ステータス コメント
Enterprise Library 3.1 May 2007 Release patterns & practicesが 提供するフレームワーク
Enterprise Library 4.0 May 2008 Release patterns & practicesが 提供するフレームワーク
Tutorial
Unity CTP EntLib4 の DI アプリケーションブロック
GAT and GAX February 2008 ソフトウェアの自動化

その他 の追加機能
タイトル ステータス コメント
Linq Pad Release LINQ のサンプルや練習
SvnBridge Release SubVersion から TFS のリポジトリに接続する
Reflector for .NET Release アセンブリの逆アセンブル
.NET Mass Downloader 1.0 Release .NET のソースコードとデバックシンボルのダウンロード
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カスタムプロバイダを作る意味

2007/11/19 11:50
少し前に ファイルベースの Provider を作ってみて思ったこと、
クライアントの資源、特にファイルベースのデータソースにアクセスする場合はすべて読み込んで メモリ内クエリ(LINQ to Object) で良いんじゃないか?
じゃぁカスタムプロバイダを作る意味って何だろう。

LINQ の思想から言うとデータソースを意識せずに透過的にデータを操作できというのは使う方からすると魅力的だしカスタムプロバイダを作る意味はある。
ただ実際に設計する場合、検索するためのインターフェイスをもともと持っていないなら、無理に Provider 作るよりは LINQ to Object で良いんじゃね?と思う。

REST 形式の WebService や SQL などクエリを投げるときは確かに有効かも。
Expression Tree を解析しながらクエリを組むのは頭が痛くなってくるけれど。

まぁ Provider なんて物はどんなものでもそうなんだけれど、よっぽどのことが無い限りは作らないよね。
動きを知るとか、構文解析してみたいとか言うなら一度は見ておいた方が良いけれど。

かなりグダグダしてますが、もう少し考えてみよっと。
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タイトル 日 時
Custom コントロールに Extender を含める
ちょっと浅漬けになってたこの話題 ですが、とりあえずこんな方法で出来ましたよ〜ということで御紹介。 結構変遷がありましたが、最終的にはこんなソースコードになりました。 ...続きを見る

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2007/11/15 16:30
匿名型配列のキャスト
前回の オブジェクトと文字や数字の比較はオブジェクト のコメント欄で Streetw☆ さんが、匿名型のキャストを発展させて匿名型配列のキャストを行っていました。 で、以前 connect に 匿名型配列をもっと扱いやすくして〜というフィードバックを出していたんだけれど、こんなお返事が返ってきましたよ。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/11/13 12:49
Microsoft Sync Framework のちょっとした解説
Microsoft Sync Framework のちょっとした解説 このごろ はてなダイアリーの方にも同じようなエントリを書いてます。 で、向こうではちょっと先にサンプルを乗せたんだけれど、Microsoft Sync Framework をちょこっと触ったので少し紹介してみようと思います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/11/09 23:32
オブジェクトと文字や数字の比較はオブジェクト
オブジェクトと文字や数字の比較はオブジェクト これの続き とりこびとさん が乗っ取られた!! [Option SortOf] ...続きを見る

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2007/11/03 12:39
とりこびとさん が乗っ取られた!! [Option SortOf]
とりこびとさんのところで、3回にわたって Streetw☆ さんが Option SortOf についてエントリーをされています。 この記事を見るまで知らなかったのですが、Option Strict には On と Off 以外に SortOf という厳しさの度合いを操作するオプションがあるそうです。 ...続きを見る

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2007/11/01 18:45
式を実行して式を作る。
以前のこの記事 に dieさん からコメントをいただきました。 ラムダ式の遅延実行 ...続きを見る

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2007/10/26 14:48
ラムダ式の遅延実行
Javascirpt で 思ったとおり実行されないと質問された。 こんなやつ ...続きを見る

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2007/10/16 20:58
LINQ と同時実行制御 その3
前回の予告したように多層アプリケーション時に LINQ to SQL でコンフリクトをどのように捕捉するかを考えます。 ...続きを見る

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2007/10/12 11:10
LINQ と同時実行制御 その2
LINQ と同時実効性制御 その2 ...続きを見る

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2007/10/11 18:03
集合に対して繰り返し処理を行うときは取得したデータに対して行う...のがいいかも
何を当たり前のことを言っているといわれそうですが。(汗 こんな場合どんな結果を期待しますか? ...続きを見る

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2007/10/06 22:24
Factory のパラメータに 匿名型 ってどう?
こんな感じで Public Class Class1 ...続きを見る

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2007/10/04 14:07
Power Toys Pack Installer
VBCommenter はいずこへ? (主婦と.NETと犬のぶろぐ)より Power Toys Pack Installerという CodePlex などで提供されているパッケージの管理をまとめて出来るインストーラーがあるんですね。 ...続きを見る

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2007/09/20 23:07
XML to Schema To for Visual Basic 2008
XML to Schema Tool for Visual Basic 2008(The Visual Basic Team)より XML to Schema To for Visual Basic 2008 というツールが紹介されています。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/09/17 01:59
匿名型ってVBとC#で動作が違うのね。
NAL さんのこの日記を見ていて VB と C# で匿名型の動作が違うということに初めて気づいた。 C#の匿名型はメンバがすべて読み取り専用のプロパティとして宣言されるため、最初に宣言した時に設定した値を変更する事ができないからです。 ...続きを見る

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2007/09/17 01:17
LINQ いつ更新されるの?
前回 LINQ の遅延評価について必要なときに実行されるという話をしたと思います。 検索などの場合はそれほど問題は無いと思いますが、更新系の処理を行う場合は少し注意が必要です。 ...続きを見る

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2007/09/14 20:58
Visual Studio 2008 に含まれるサンプル
Visual Studio 2008 をインストールすると下記のディレクトリにサンプルコードをまとめた Zip ファイルが格納されています。 C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\Samples\1041 ソリューションファイルが丸ごと入ってるので、実際動かして確認することができます。 ...続きを見る

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2007/09/10 14:00
LINQ いつデータを持ってくるの?
たとえば次の埋め込みクエリを記述した場合、実際にデータベースに問い合わせを行うのはいつでしょうか?Dim db As ComuplusContext = New ComuplusContext() Dim query = From u In db.User _ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; Where u.UserName Like "*k*" _ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; Se... ...続きを見る

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2007/09/08 23:51
LINQ 始めました。その2
LINQ 始めました。その2 で、ごそごそ触っているわけですが、結構面白いです。 昨日僕の環境では SQLServerQueryVisualizer が動かないと めさいあ さんと話していたんだけれど、どうも Beta2 時点の VisualBasic では SQLServerQueryVisualizer を入れてもクエリの結果しか表示できないようです。 ...続きを見る

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2007/09/06 13:41
Visual Basic PowerPack と C#
少し前に 八巻さん が紹介 していた Visual Basic PowerToy 2.0 というマイクロソフトが提供しているカスタムコントロール集があります。便利そうなのでインストールしてみました。 当たり前ですが、 C# やそのほかの .NET プロジェクトでも使用することができます。 ...続きを見る

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2007/08/26 14:43
MSDN Magazine 9 月号
MSDN Magazine 2007年9月号が出ています(ナオキにASP.NET(仮))より ...続きを見る

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2007/08/09 10:15
Key キーワードでは GetHashCode と Equals がオーバーライドされるみたい
Key キーワードでは GetHashCode と Equals がオーバーライドされるみたい 昨日の Key についてのエントリで ひろえむさん からこんなコメントをいただいたので、少し調べてみました。 ...続きを見る

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2007/07/26 10:33
key keyword
VB9 にはいくつかの新しいステートメントが追加されています。 以前紹介した If もそうですが、Key ステートメントというキーワードを発見したので少し紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2007/07/25 13:29
あの話題の Partial Method が登場w
あの話題の Partial Method が登場w Jun2007 Orcas CTP では以前話題になった Partial Method が C#, VB.NETともに実装されています。 ...続きを見る

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2007/07/17 23:17
Jun2007Orcas CTP でいろいろサポート実装されだした
最新版のCTPが出たということで出張前に頑張ってダウンロードしましたよ。 このCTPで結構いろいろな機能が実装されています。 Jun 2007 Orcas ...続きを見る

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2007/07/16 00:49
AnonymouseTypeその2
前回 AnonymouseType の返却にメソッド経由で行う例を紹介しましたが、AmandaS' LINQ talk at VSLive Orlando(Visual Basic Team Blog)で紹介されている Amanda の ppt にこんな記述がありました。 ...続きを見る

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2007/05/09 23:34
VB9 でラムダ式を使う時の注意
Closures in VB: Part 1(The Visual Basic Team)より 今の OrcasBeta1 ではまだ VB の ラムダ式 はサポートされていないんだけれど、先回りで注意だけ。 ...続きを見る

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2007/05/03 17:29
REPL ってなーに?
前回の VBx の話題の中に Read-eval-print loop という言葉が出てきました。 ポールのBlog からは Wikipedia にリンクが張られていたのですが、いまいち理解できません。(汗 ...続きを見る

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2007/05/03 17:21
VBx → VB10
What the heck is "VBx"? (Panopticon Central)より、 先日発表になった Silverlight1.1 と DLR に関連して VBx のお話が出ています。 やばい、、、こんな話を聞いたら Ask the Experts で聞きたいことが多すぎて困るじゃないか。。。 ...続きを見る

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2007/05/03 17:05
Orcas Beta1 Linq Samples 101 + 101 + 75
Visual Basic LINQ Samples Updated for Orcas Beta 1! (Beth Massi)(The Visual Basic Team)より、 Beta1 がリリースされたタイミングで LINQ のサンプル集も Beta1 用のものがリリースされたそうです。 Visual Studio Orcas Samples ...続きを見る

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2007/04/22 12:29
VB のメソッド表示
件名:VB2005の言語仕様の落とし穴について(ソース付き)(@IT)久々に@IT会議室からの引用です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/04/22 02:18
Ask the Experts にポール ビックが登場!!
VSとVSTSのExpertsが登場!Ask the Experts!質問お待ちしています。(開発者のみなさまのために)より 次回の Ask the Experts! に VB のアーキテクトであるポールビックと Team System のマネージャであるアンドリーキャスが登場するそうです!! ...続きを見る

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2007/04/11 14:11
型推論はあくまで静的なもの
型推論によって次の変数はすべて Int32 として推論されます。 Dim Int32Value1 = 10 Dim Int32Value2 = 20 Dim Int32Value3 = Int32Value1 + Int32Value2 たとえば次のコードでもすべて Int32 です。 もちろん実行時に Overflow します。 Dim Int32Value1 = Int32.MaxValue Dim Int32Value2 = Int32.MaxValue Dim Int... ...続きを見る

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2007/04/03 23:34
Partial Method
少し前から話題になっている Partial Method ですが、グローバルサミットの時にVBチームの方に質問した内容の返答がブログに掲載されています!!すげーー!! http://blogs.msdn.com/vbteam/archive/2007/03/27/partial-methods.aspx Partial Method に関して何のためにいつ使うのか、もしかして AOP っぽいもの?っていうのを尾崎さんに通訳をしてもらいながら質問しました。 その時は会話だけでコミュニケー... ...続きを見る

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2007/03/29 01:59
Initializerその3
Initializerその3 前回の Initializer の候補をみると出ないと思っていたものが出ています。。。 Property 以外で表示されているものは、、、 ...続きを見る

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2007/03/26 11:10
anonymous type に触ってみる
VB9では匿名型がサポートされます。 構文としては Initializer と同じように With {} で定義します。 ...続きを見る

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2007/03/25 00:59
Initializerその2
Initializerその2 できることとできないことを確認しています。 わくわくしながらチャレンジしてしょぼーんとすることが多いかも。。。 ...続きを見る

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2007/03/25 00:48
Initializers を試してみる
VB9 ではインスタンスに対する初期化をインスタンスごとに行うことができます。 インスタンスの初期化を行うには new の直後に With {} で初期化を行います。 ...続きを見る

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2007/03/24 15:32
Option Infer ってなんだろう
VB9 で新しく追加されたオプションに Infer があります。 Infer を辞書で調べると "推論" とか "推察" というがあるそうです。 つまり Option Infer ではコンパイラによる 型の推論 の有無を制御します。 デフォルトでは On になっているのでたとえ Option Strict On でも次のコードはエラーなく実行されますが、 Infer を Off にすると型の宣言がないので コンパイルエラーになります。 ...続きを見る

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2007/03/24 14:57

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