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IE8 の日本語版技術概要がダウンロードできるらしい(あるSEのつぶやき)より Windows Internet Explorer 8 Beta 1 for Developers: Technologyの日本語訳がMicrosoft Download Center からダウンロードできるようになっています。 Internet Explorer 8 Beta 1 for Developers: 技術概要 日本語のオーバービューだとかるーく読めるからいいですね。内容的にはすでに公開されていることですが、Beta2が出る前にIE8がどんなコンセプトで作られているのかを知るのもいいかもしれませんね。 とりあえずキーワードとしては、安全性、信頼性の向上、簡単なWeb開発の促進、ページの概念を超えたWeb体験の三本柱があるみたいですね。他にも文中に青字になっているキーワードを抜き出すとこんな感じ、よくわからない機能もあるなー。 やっぱり目立っているのは標準化への取り組みかな。SelectorAPI とデータURIってのはおもしろそうだな。 安全性、信頼性の向上 標準の強化(XHTML+CSS のWeb標準と、既存IEとの互換性) 異常終了からの回復(タブブラウザ対応) パフォーマンスの向上とメモリ消費の軽減(バグの修正やJscript用GCなどの機能追加) アドオン管理 ActiveX(インストールやセキュリティなどの機能拡張) 適応型ページ ズーム(IE7は”デジタルズーム” 予測性の高いズームって何だ?) W3C ARIA (Accessible Rich Internet Application) のサポート (ARIAって何だ?障害者でも動的なページを利用できるようにするための仕組み?) ドメイン名のハイライト表示(フィッシング対策だね) 簡単なWeb開発の促進 開発者ツール(DeveloperToolbarが取り込まれた?) CSS 2.1 への準拠(Web標準への対応だね) DOM の向上(互換性の向上とパフォーマンスアップか) AJAX ナビゲーション(戻るボタン対応とかか、AJAX Extenstion のHistoryとの絡みはどうなるんだろう) DOM Storage(Cookieの拡張?Google の Gear みたいなものか?) ネットワーク接続状態のイベント通知(イベントを処理することでユーザがオンライン・オフラインになったことを管理する。へーこんなことができるんだ) Cross Domain Request (XDR)、Cross Document Messaging (XDM)(一番気になります。他のブラウザとの兼ね合いも気になるところ、確かにセキュリティはよく考えられているよね) Selectors API(DOM用のLINQっぽい?w) データ URI のサポート(イメージのHTML埋め込み。おもしれー) 名前空間のサポートの向上 ページの概念を超えたWeb体験 アクティビティ(ブラウジングを簡単にする仕組み?) ウェブスライス(組み込みはてなアンテナ?)
IE8 の日本語版技術概要がダウンロードできるらしい(あるSEのつぶやき)より Windows Internet Explorer 8 Beta 1 for Developers: Technologyの日本語訳がMicrosoft Download Center からダウンロードできるようになっています。
Internet Explorer 8 Beta 1 for Developers: 技術概要
日本語のオーバービューだとかるーく読めるからいいですね。内容的にはすでに公開されていることですが、Beta2が出る前にIE8がどんなコンセプトで作られているのかを知るのもいいかもしれませんね。
とりあえずキーワードとしては、安全性、信頼性の向上、簡単なWeb開発の促進、ページの概念を超えたWeb体験の三本柱があるみたいですね。他にも文中に青字になっているキーワードを抜き出すとこんな感じ、よくわからない機能もあるなー。
やっぱり目立っているのは標準化への取り組みかな。SelectorAPI とデータURIってのはおもしろそうだな。
安全性、信頼性の向上
簡単なWeb開発の促進
ページの概念を超えたWeb体験
ウェブアプリケーションセキュリティ最新動向 - RSA Conference 2008(まっちゃだいふくの日記) より 金床(Kanatoko)さんによるウェブアプリケーションセキュリティ最新動向という資料で、IE8 や Firefox3, Flash, Silverlight などの各プラットフォームでクロスドメインリクエストをどのように利用してどんな点に注意する必要がが解説されています。 Silverlight ではポリシーファイルでクロスドメインができることは知っていたんだけれど、IE8 の XDomainRequest の追加や Firefox3 のXMLHttpRequest の拡張は初耳だったので、かなり興味深く読ませてもらいました。 クロスドメインが可能になるのはまぁ今の流れ上しょうがないとしても、各ブラウザベンダーで足並みをそろえてほしいというのが多くの開発者の本音なんじゃないかな。
ウェブアプリケーションセキュリティ最新動向 - RSA Conference 2008(まっちゃだいふくの日記) より
金床(Kanatoko)さんによるウェブアプリケーションセキュリティ最新動向という資料で、IE8 や Firefox3, Flash, Silverlight などの各プラットフォームでクロスドメインリクエストをどのように利用してどんな点に注意する必要がが解説されています。
Silverlight ではポリシーファイルでクロスドメインができることは知っていたんだけれど、IE8 の XDomainRequest の追加や Firefox3 のXMLHttpRequest の拡張は初耳だったので、かなり興味深く読ませてもらいました。
クロスドメインが可能になるのはまぁ今の流れ上しょうがないとしても、各ブラウザベンダーで足並みをそろえてほしいというのが多くの開発者の本音なんじゃないかな。
Internet Explorer 8 and Acid2: A Milestone(IE Blog)<./a>より IE7 が Acid2 のテストをパスするというマイルストーンを通過したようです。 Acid2 って僕も初めて聞いたんですが、Wikipedia によると HTML や CSS 2.1などの W3C 勧告等に、どの程度準拠しているかを測るために用いられる。完全に準拠したレンダリングで描かれるはずの画像とそのソースがあり、レンダリングイメージと画像の相違によりどの程度準拠しているかを測る。正確に準拠していれば、スマイリーが描かれる。 ということらしいですね。IE8の標準化への取り組みに期待が高まります。 IE8が実際にいつ頃出てくるかはわかりませんが、MIX08 で何らかの発表があるというのも、IEBlog で触れられていました。 昨日の Silverlight 2.0 といい去年から MIX ではいろいろな発表があって楽しそうですね。 何はともあれ、MIX の周辺 2008/3 あたりは情報のラッシュがありそうですね。
HTML や CSS 2.1などの W3C 勧告等に、どの程度準拠しているかを測るために用いられる。完全に準拠したレンダリングで描かれるはずの画像とそのソースがあり、レンダリングイメージと画像の相違によりどの程度準拠しているかを測る。正確に準拠していれば、スマイリーが描かれる。