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みんなの「SharePoint」ブログ


Excel VBA からSharePointのアイテムを検索する

2009/10/02 01:33

今までSharePointのアイテムをExcelからどうこうしたいなら、VSTOを使わないと無理だろう、と思っていたんだけれど、Excel VBA からもSharePointのアイテムにアクセスする方法があったらしい。

Excel VBA には現在のブックを示すThisWorkBookオブジェクトがあるんだけれど、こいつが持っているSharedWorkSpaceオブジェクトを使うとSharePointのアイテムにアクセスできるみたい。

たとえば、ThisWorkBook.SharedWorkSpace.Connectedで現在サイトに接続しているかチェックできるし、ThisWorkBook.SharedWorkSpace.FilesにアクセスすればそのExcelが格納されているDocumentListにアップロードされているファイルの一覧にアクセスし、削除したり開いたりすることができる。

GoogleでThisWorkBook.ShareWorkSpaceを調べると次の書籍が引っかかる。どれも英語の書籍ですが、GoogleBooksで中身をみることができるので気になる人は一度眺めてみるといいかも。

 

Essential SharePoint → Google Books



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Essential SharePoint 2007→ Google Books



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Programming Excel with VBA & .NET → Google Books



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WSPBuilder 1.04 が出てる

2009/03/15 14:04

すっかりご無沙汰な感じですが、今日は八時からお仕事なので久々にRSSフィードを消化中。すでにGoogleReaderの未読が1000+で終わりが見えてこない。。。

そんな感じで消化してたら、WSPBuilder の新バージョンが出ているというフィードが。とりあえずいまの開発はもう終わりなので導入も何も無いけれど、とりあえずメモしておこう。

WSPBuilder

この頃は仕事と、Web記事でいっぱいいっぱいだったので、来月は好きなことをしたい気分。

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SharePoint のソリューションパッケージ内のファイルに日本語を含めてはいけない

2009/01/15 17:44

はまったのでメモ。

今日 Visual Studio から WSPBuilder のデプロイを行ったらこんなエラーメッセージが表示された。

リューションでcab ファイルを抽出できませんでした。

stsadm の addsolution でインストール仕様としても同様のエラーメッセージが出る。

 

自動ビルドで作制された wsp は問題無く展開できるので、どうやら自分の環境で作成した wsp ファイルがおかしいみたい。

調べていたら、うまくインストールできないソリューションパッケージの中に _$Unicode_Renamed_Files$_ と言うフォルダが含まれるのを確認。

Google 先生に聞いても出てこないんだけれど、名前から見てなんとなくマルチバイト文字が問題を起こしているような感じ。

 

いたーーー!!

image

 

エクスプローラで作業しているときに、誤ってショートカットを作っちゃったみたい。。。

ソリューションパッケージ(*.wsp) 内にマルチバイト文字が含まれると、stsadm -o addsolution がエラーになるのは前に試して解っていたんだけれど、作った覚えも無かったのではまりました。

エラーメッセージがわかりにくいよー。

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SharePoint Guidance November 2008 リリース

2008/11/09 11:13

[Info] Patterns & Practices : SharePoint Guidance (英語) リリース(松崎 剛 ブログ)より

SharePoint Guidance – November 2008 が リリースされた用です。

SharePoint Guidance は p&p が codeplex で開発中だった SharePoint の開発ガイドで、SharePoint 開発だと頭を悩ませるテストやソリューションのアップデートに関して、Visual Studio + VSeWSS (+ VSTS) 環境だとこんな風にしたら回せるよっていうガイダンスです。

スクリーンショットとともに説明を。。。とおもったら、近くにSharePointの開発環境が無かったのでやめた

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SharePoint と Team Foundation Server

2008/10/14 15:37

SharePoint と TFS の連携について、長沢さんりばてぃさん にちょこちょこ聞いていたんだけれど、お二人にMSDNのこのページへのリンクを教えてもらいました。

Using Team Foundation Server to Develop Custom SharePoint Products and Technologies Applications

このページは Office Developer Center の Team Foundation Server Resource center(英語)で公開されている連載の1回目で、今まさにSharePoint 開発で ALM をどう実現していけばいいのかというのを、VSTS Rangers を中心にまとめている最中だと言うことです。

MSDNには以前からMicrosoft Office SharePoint Server 2007 でのチームベース開発というトピックで、TFS で アセンブリ開発とコンテンツ開発について触れられていたんだけれど、いまいちしっくり来ていなかったので今回のこの連載に期待大です。今後の掲載予定としてはこんなのがあがっています。

特にインプリの部分とデプロイの部分は早く続きが気になります!!このページのRSSが欲しい。。。

この記事はぜひ日本語化してほしいですね。
それにしても、VSTS Rangers ってどんな人たちなんだろう。。。

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結局どっちなの?

2008/09/16 20:15

Microsoft Office SharePoint Server 2007 でのチームベース開発

SharePoint の開発アーキを調べているうちに、MSDNの上のページを見つけたんだけれど、とりあえずソース管理に関してはこんなのが読み取れた

  • SharePoint 開発では、Visual Studio(アセンブリ開発) と SharePoint Designer(SPD)(コンテンツ開発)の2つがある
  • アセンブリ開発は Visual Studio を使うんだから、 Team Foundation Server(TFS) で管理すればいいよね。
  • コンテンツ開発は SharePoint が持っている独自のソース管理を持っているし、そもそも SPD は SharePoint のソース管理にしか接続できないのでこっちを使う

SPD のチーム機能がいまいち、配布方法とか、分散環境での開発とかが考えられていない気がする。その下にはTFSに統合すると大変だよー的なことが書いてある気がする。

ただ、まとめの直前にはこんな1文が

コンテンツ成果物をエンタープライズ ソース コントロールと統合しないという方向性は、アセンブリ開発から大きく逸脱しています。これらのアイテムを SharePoint Designer を通じて SharePoint Server コンテンツ データベースから抽出し、ソース コントロールに含めることによって対応する要件は、手順があまりにも多くなり、エラーが発生しやすくなります。Visual Studio プロジェクトに含めることによってソース コントロールのアイテムを手動でコンパイルすることは、集約的な手順の計画と従うべきルールを必要としますが、SharePoint Designer コンテンツ開発を目的としたデザインタイムが発生することを意味していません。

あれ?結局TFSに統合したほうがいいの?あれ?どっち?

SharePoint のバージョン管理だけだと

  • Diffとるのが大変
  • マージができない
  • 指定したラベルのビルドを取り出す(そもそもビルドがないか)
  • ブランチ開発どうするのよ
  • タスクやバグデータベースとの紐付けは?

と気になる点は多いんだよねー

CodePlexあたりに便利なツール転がってないかなー

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Notes 移行と Microsoft

2008/07/16 21:39

Notes から SharePoint への移行なんていうのが仕事として多いわけで、やっぱりカスタムだよなーとか思いながらもこっち側も情報収集しなきゃいけないわけで。
シナリオ別、Notes のバージョン別に最適な Lotus Notes からの移行ツールを選択する
にいろいろ書いてある。

Notesアプリの移行というと今だと MOSS(Micorosft Office Sharepoint Server) なわけで、こんな移行ツールがあるらしい。
ノーツアプリケーションの移行ツール SharePoint 2007 Converter for Lotus Notes

まぁどこまで利用できるのかはともかくとして、こんな資料があるよーっというメモとして。

 

#もう一つ追加 2008/07/26

Lotus Domino アプリケーションの分析と移行ソリューション決定プロセス (2007 用)
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