アメリカのセッション、日本のセッション

質問を受ける態度(翔ソフトウェア)より、
アメリカと日本でのセッションに臨むスピーカーとリスナーの文化(?)の違いについて取り上げられています。

以下なんとなく思いついたことを書きます。
まとまっていなくてすみません。

今回初めて海外のセッションンに参加して同じことを感じたんだけれれど、向こうのセッションは一体感があると思う。
セッション中はスピーカーの一方通行でなく、リスナーもどんどんセッションに参加してセッションがどんどん良いものになっていく。
(同じマイクロソフトのイベントなのに TechEd Yokohama とかなり様相が違う。)

日本ではセッション中は静かに、スピーカーが話すことを聞き逃さないように、行儀よく終始座っているだけという感じで、
学校と同じようにひたすら聞く体制で、セッションに参加して行こうという感じが無い、というかそもそもセッション終了後も質問が出ない。
(。。。ここで学校と同じように言ったけれど、もしかして学校での講義の段階で日本と世界とで文化が違う???)
聞く側は話す側に敬意を払うと共に、同じ場所で抗議に臨むような文化ができているように思う。

ビジネス色の強い一般のセミナーだとなかなか変わっていけない気もするけれど、とりあえずコミュニティーの勉強会なんかは向こうのように、オープンに、参加者全員が参加できるようなセミナーになると、今以上に得るものが多いすばらしいものになると思う。

ただ、向こうもそうなんだけれど、質問したり、割り込んだりするのはセッション慣れしている人という感じはした。質問したいんだけれどなかなか入れなくている人は何人か見れた。
もっとも僕は英語が出来なくて質問内容すらわからないことが多かったけれど。。。

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この記事へのコメント

tatsugoro
2007年04月02日 14:38
そういう勉強会をやっていきましょう。
gdgdっぽいですが好みです。
かるあ
2007年04月03日 14:47
そうですね。全員が参加できるって言うのは理想ですね。
gdgd でも良いんじゃないですかw
tatsugoro
2007年04月03日 16:06
gdgdでいきましょう。
om(takanao)
2007年04月04日 22:22
向こうの人の方がまじめなんですよね。
参加したからには、きちんと理解しようって考えてるんですね。
日本人は、行儀がいいけど、「よくわからなかった」って後で文句をいうだけ。
無駄に時間をつぶしてサボってる。
かるあ
2007年04月04日 23:23
それはありますね。耳が痛い部分もあります(汗
しっかり学んで帰ろうとすれば、どんなセッションだろうが、質問なく終わるはずがないんですよね。
tatsugoro
2007年04月05日 14:06
MSDNオフラインで30分以上残して質疑応答をした回がありました。
はじめはこんなに早く終わって大丈夫なのかなっておもったんですが、杞憂となりました。
30分たっても質問が終わらず、居残り質問をする人もいるほど。
やるきのある人があつまったセミナーは熱いですね。
かるあ
2007年04月05日 14:43
そうですね。そういう場合は飲みの席でさらに熱く語れると最高です。
tatsugoro
2007年04月06日 11:26
あえて飲みの場だけというのもいいですよ。
Fujiwo
2007年04月06日 15:21
最高ですね > 「飲みの席でさらに熱く語れる」

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