Silverlight 3 のオフライン機能を突っついてみる その2

アプリケーションのネットワーク状況を検知する。

Silverlight 3 では、起動している Silverlight 3 アプリケーションのネットワーク状況を取得するプロパティが有ります。現在のアプリケーションのネットワーク状況を主とする場合、System.Net.NetworkInfomation.NetworkInterface クラスの GetIsNetworkAvailable メソッドを使用して調査を行います。

また、イベントハンドラを登録しておけば、ネットワークの状況が切り替わった際に検知を行う事が出来ます。

次のコードは、MainPage.xaml が読み込まれた際にネットワークの状況を検知するイベントハンドラを登録し、現在のネットワークの状況をMessageBoxで表示するコードです。


public MainPage()
{
    InitializeComponent();
    NetworkChange.NetworkAddressChanged += NetworkChange_NetworkAddressChanged;
}

public void NetworkChange_NetworkAddressChanged(object sender, EventArgs e)
{
    if (NetworkInterface.GetIsNetworkAvailable())
        MessageBox.Show("生きてる");
    else
        MessageBox.Show("死んだ");
}

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