Visual Studio 2008のインストール順序

今更Visual Studio 2008のインストールについて書くのもなんだなーと思いながら、何気に今開発環境を構築する際には各アプリケーションのインストール順序が結構めんどくさかったりするわけで、うちの環境を再構築するときにどうやるんだっけ?とか思いながらかなり適当だけれどここにメモっておこう。

  1. 何はともあれ、日本語版Visual Studio 2008のインストール
  2. 英語版のVisual Studio 2008のインストール
  3. TeamExplorerのインストール
  4. Visual Studio 2008 SP1 のインストール、念のため英語も
  5. SQL Server 2008 のインストール
  6. Visual Studio 2008 Database Edition GDR2 のインストール
  7. Silverlight 3 Tools のインストール
  8. Expression Studio 3 のインストール

英語版を入れているのは、とりあえずRIA Servicesやらを試したいから。

Visual Studio のツールメニューの国際化から使用言語を切り替えることが可能。

■SP1のインストール

一つ目の注意点が、いつSP1を当てるか。

手順の5以降はSP1がインストールされていないと、インストール要件のチェック時に弾かれるんだけれど、SP1を当てた後に英語版のVisual StudioやTeamExplorerを入れてしまうと、SP1がインストールされていないと勘違いしてしまうので注意。

 

■Silverlight

二つ目がSilverlight、現在GDR2が出ているわけだけれど、インストールできるToolsはGDR以前の物。これに対しては、GDR2適用済みのパッチをあてればいいんだけれど、Silverlight 3 Toolsを入れた後にExpression Blend3を入れるのがお手軽でいい。

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