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この頃は VisualStudio2010 や Silverlight 関連もちょこちょこ触っています。ASP.NET AJAX 4.0 を調べ始めました。

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Visual Studio 2010 Beta2 と Silverlight Toolkit

2009/10/20 08:39

MSDN で Visual Studio 2010 の Beta2 が公開されています。

現在は英語版のみ。

Visual Studio 2010 and .NET Framework 4 Beta 2

 

同時にVisual Studio 2010に対応したSilverlight ToolkitのOctober 2009がリリースされています。

 

Silverlight Toolkit October 2009

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Excel VBA からSharePointのアイテムを検索する

2009/10/02 01:33

今までSharePointのアイテムをExcelからどうこうしたいなら、VSTOを使わないと無理だろう、と思っていたんだけれど、Excel VBA からもSharePointのアイテムにアクセスする方法があったらしい。

Excel VBA には現在のブックを示すThisWorkBookオブジェクトがあるんだけれど、こいつが持っているSharedWorkSpaceオブジェクトを使うとSharePointのアイテムにアクセスできるみたい。

たとえば、ThisWorkBook.SharedWorkSpace.Connectedで現在サイトに接続しているかチェックできるし、ThisWorkBook.SharedWorkSpace.FilesにアクセスすればそのExcelが格納されているDocumentListにアップロードされているファイルの一覧にアクセスし、削除したり開いたりすることができる。

GoogleでThisWorkBook.ShareWorkSpaceを調べると次の書籍が引っかかる。どれも英語の書籍ですが、GoogleBooksで中身をみることができるので気になる人は一度眺めてみるといいかも。

 

Essential SharePoint → Google Books



Essential Sharepoint
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Jeff Webb

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Essential SharePoint 2007→ Google Books



Essential Sharepoint 2007
Oreilly & Associates Inc
Jeff Webb

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Programming Excel with VBA & .NET → Google Books



Programming Excel With Vba And .net
Oreilly & Associates Inc
Jeff Webb

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ASP.NET AJAX 4.0 プレビュー記事

2009/09/16 10:39

なんだか、最近は全くエントリーができていませんが、CodeZineの連載は細々と続けさせてもらっています。今回はすでに最新バージョンが出てしまっていますがVisual Studio 2010に含まれるASP.NET AJAX Preview 4 を対象にした ASP.NET AJAX 4.0 プレビューを書かせてもらいました。

Preview5では、ダイナミックなテンプレートやクロスサイトリクエスト、ASP.NET 3.5のScriptManagerとのからみの部分が実装、強化されているようです。

この記事実際に書いていたのは2ヶ月半ぐらい前まさにはてなの方でこのエントリーをした頃に書いていました。

後編の最後にも書きましたが、この頃はASP.NET AJAX に限らずASP.NET全般が今までの技術者をどうにか残しつつ、既存のWeb技術とどうなじんで行くかと言った部分がASP.NETのテーマになっているように思います。

ASP.NET AJAX は Silverlight やサーバー側の ASP.NET に比べ若干開発環境が弱い部分もありますが、プレーンなHTMLなんかとはかなり相性がいい技術です。興味を持っている人の学習の手助けになれればうれしいなーと思っています。

#ただ、後編は少し記事が発散しすぎているかも。。。
#個別質問はできるだけ受けますので、おきがるにどうぞー





Professional Microsoft Office SharePoint Designer 2007 (Wrox Programmer to Programmer)
Wrox
Woodrow W. Windischman

ユーザレビュー:

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TechEd Japan 2009 BoFスケジュール公開

2009/07/29 14:05

TechEd Japan 2009 のBoFスケジュールが公開されたそうです。

TechEd Japan 2009 ? Birds of a Feather セッションスケジュール公開

併せて例のExcelを更新しました。

僕は、ひろえむさんのコミュニティから28日の朝1のセッションで、「どうすればできる?〜VB6から.NET開発へ〜」というセッションを担当する予定です。

ほかにも27日の15:15からはこみゅぷらすの「美しいソースコードのための考え方 〜マルチパラダイム時代のプログラムの書き方〜」があるし、

28日の15:15からは小野さんとナオキさんの「ASP.NET Web Form V.S. ASP.NET MVC In Japan」なんてのもあります。

TechEdでは本セッションも目白押しですが、通常のセッションでは味わえない体験できないができるので、もしお時間があればBoFのほうにも足を運んでみるとおもしろいですよ。

去年ライトニングトークスは各セッションの最終セッションと同じ時間にやっていたんですが、今年は最終セッションが終わった後に時間をとっているようですね。(最終日のぞく)参加しやすくなって盛り上がりそうだなー。

そういえば、今年のTechEdってYokohamaって字が無くなったんだね。

ずっとTechEd 2009 Yokohama だと思ってた。

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Expression Studio 3(英語版)がMSDNサブスクリプションダウンロードに登場

2009/07/24 11:49

昨日Windows7と同時にRTMされたExpressionBlend3ですが、MSDNサブスクリプションダウンロードに英語版のExpressionStudioが登場しています。

Microsoft Expression Studio 3 Setup-1

Expression Studio は Expression Web, Expression Blend + SkatchFlow, Expression Design, Expression Encoderの統合パッケージです。日本語版は今回のReMixで9月提供がアナウンスされましたが、まだ少し時間があります。すぐに新機能にさわりたい人は今回の英語版をインストールしてさわり倒しましょう。

Microsoft Expression Studio 3 Setup-2

SuperPreview 初体験。EXEは別になって居るみたいですね。

Microsoft Expression Web 3 SuperPreview

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Silverlight 3 Tools の XAML プレビュー画面

2009/07/22 15:46

Silverlight 3 Tools では Visual Studio の XAML プレビュー画面がサポートされていないっていうのは確認してたんだけれど、実はサポートされていないだけで一応機能としては残っているようです。

ネタ元→ XAMLプレビュー画面

MSDNフォーラムでSilverlightSquareさんがリンクにあげているフォーラムの投稿によると、デザイナの下のフレーム上にカーソルを持って行くと、カーソルが矢印から垂直のカーソルに変わるからそこをドラッグして上げてみろと言うこと

 SL3 RTW : Designer is missing in Visual Studio 2008 !!!

 

Visual Studio の XAML エディタの下の方にマウスカーソルを持って行くと

image

マウスカーソルの表示が、こうなる

image

ドラックして持ち上げるとこんな画面が出てくる

image

Resume loading the designer のリンクをクリックすると一応出てくる。

image

まぁ、Visual Studioを再起動するとデザイナはまた隠れちゃうし、XAMLの再現性がいまいちだったり、理解できないXAMLがあるとするにギブアップしちゃうのは今まで通りだし、Silverlight 3 からのナビゲーションフレームワークは当たり前だけれど表示できない。

MS的にはVisual Studio 2008 の XAML プレビュー機能はいまいちなんでサポート対象外ってことにしたんでしょうね。まぁそこはVisual Studio 2010に期待ってことで。

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TechEd 2009 Yokohama のセッションを Excel にしてみた

2009/07/21 18:37

去年に引き続き、自分の受講したいセッションの整理用にTechEd2009のサイトを見ながら、セッションスケジュールを時間で串刺しで見れるExcelを作ったのでSkyDriveに置いておく。まだ一部のオープンステージとBoFの予定が入っていないので、そのうち気が向いたときに更新しときます。

今年は開催日数が4日から3日に短縮されたので、聞きたいセッションがかぶることかぶること、少なくとも各コマで2つ以上は聞きたいものがかぶっています。

あとは、BoFがどこに入るかだなー。

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Silverlight2 と Silverlight3 の開発環境の同居

2009/07/18 15:16

先日のReMix Tokyo 2009 の日にSilverlight 3 Tools の日本語版が出たわけだけれど、前からアナウンスがあったようにRTM版の2 Tools でも、Visual Studio 2008ではSilverlight開発のマルチターゲッティングがサポートされないみたい。(Silverlight 3 Toolsをインストールすると、インストールの段階でSilvelright 2 Toolsはアンインストールされる。)

しかもSilverlight 3 と 2 のマルチターゲッティングは Visual Studio 2010 からなのに、Silverlight Tools はVisaul Studio2008用だけなのでVisual Studio 2010 では利用できない。Visual Studio2008 に対しては Tools の切り替えを行うバッチが紹介されていたりしたけれど、timheuerのブログでこんなエントリがあった。

Building Silverlight 2 and 3 applications with Visual Studio 2008

 

■ Visual Studio 2008

このエントリーでは、Silvelright Tools は 2 と 3 で同居はできないけれど、SDKは同居できるのを利用してプロジェクトファイルのカスタマイズとビルドイベントを利用してSilverlight 2 とSilverlight 3 の切り替えを行っているようです。

構築手順としてはこんな感じ(これは少なからずVSに対するハックなので、自己責任でとのこと)

まず、Silverlight 3Tools をインストールされていることが前提(これには、Silverlight 3 SDKが含まれます)。

  1. Silverlight 2 SDK をインストール
  2. Silverlight 2 のプロジェクトを作成
  3. 作成したプロジェクトファイルをコピーして、Silvelright2用にプロジェクトファイルを編集
  4. Silvelright2用にコンパイルを行うようにビルド後イベントを作成

 

■ Visual Studio 2010

このエントリー中でも触れられているけれど、Visual Studio 2010のベータ版は正式にSilvelright3の開発環境として整えられたわけではないので、Silverlight3から登場したナビゲーションフレームワーク用の開発テンプレートなんかはインストールされない(Silverlight 2 Tools は 2008用のものだから当たり前か)。

必要だったら、2008にインストールされたテンプレートをエクスポートして2010に持ってくる必要があるみたい。

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Silverlight 3 用のSilverlight Toolsが提供開始

2009/07/16 08:07

今日のReMix Tokyo 09とあわせてか、先日リリースされたSilverlight3の日本語開発環境がリリースされています。

残念ながら、RIA ServicesやExpression Blend の日本語版はまだなようです。

Silverlight 3 Tools

Microsoft Silverligh 3 ソフトウェア開発キット (SDK)

リンク先が間違っていたので修正

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.NET RIA Services を学ぼう

2009/07/14 12:07

Silverlight 3.0 のRTWと同時に.NET RIA Servicesの新しい版が公開されました。.NET RIA ServicesはRIA(ASP.NET AJAXやSilverlight,WPF,WindowsForms)でn階層の業務アプリケーションを作成するためのデータ中心のアプリケーション基盤です。現在のところはSilverlightに対応しています。

少し前からちょこちょこさわっているんですが、July 2009 PreviewがGoLiveライセンスで提供されたりとだんだんと動きが活発になってきたので、自分のメモがてらちょっとだけまとめておきます。

----追記
コメントで、小野さんからCodePlexで公開されているDynamic DataのPreview版では、Dynamic DataがRIA Servicesのクライアントに使えるよーというのを教えてもらいました。
ASP.NET Dynamic Data Preview 4 Refresh

■ インストールなどなど

今のところインストール用件が若干厳しくて、.NET RIA Services をさわるには、英語版のVisual Studioが必要です。

現在Visual Studioの日本語版を利用している場合は、英語版のセットアップを行うと必要なコンポーネントだけ追加インストールされます。ただし、英語版をインストールしたら、英語版のサービスパックとSilverlight Toolsもインストールする必要があるのでお忘れ無く。

■ .NET RIA Services のロードマップ

.NET RIA Services は今のところVisual Studio 2008 SP1向けに提供されていますが、正式にサポートされる開発環境はVisual Studio 2010になるようです。今のところリリースは2010年の初頭に予定されています。

■ ドキュメント

最新版の情報を得るにはやはり英語リソースになってしまいますが、次の2つのリソースは日本語で提供されています。

英語ですが、Brad AbramsのブログでRIA Servicesの連載が始まっています。

Business Apps Example for Silverlight 3 RTM and .NET RIA Services July Update Summary

この人はMix 09でもRIA Servicesに関する講演を行っていて、そのときのセッションが公開されています。(このときのRIA ServicesのバージョンはMay Preview)

Silverlightの開発者サイトにもRIA Servicesのビデオがあります。

■ サンプル

CodePlexにRIA Services用のサンプルプロジェクトが大量にあります。

■ 関連ダウンロード

Silverlight はテーマによってがらっとスタイルを変えることができますが、Expression のサイトで、Silverlightのテーマ集が配られています。RIA Services がベースにしているNavigationFramework用のテーマもいくつかあります。

Silverlight 3 からはいくつかのコントロールがSilverlight Toolkitに移動されています。Ajax Control Toolkit同様、Silverlightの開発では必須になりそうな感じですね。


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Silverlight Tools 3 では System.Web.Silverlight は別提供

2009/07/13 18:10

今までASP.NETでSilverlightを利用する場合は、System.Web.Silverlight.dllに含まれる、asp:silverlight や mediaplayer なんかのサーバーコントロールを使ってSilverlightをWebFormに配置していたと思うんだけれど、Silverlight Tools(SDK) 3 からはこの System.Web.Silverlight は Silverlight Tools のリリースには含まれなくなったそうです。

Silverlight ToolsのインストールディレクトリにあるChanges.docxを見ると、通常のHTMLにSilverlightを組み込む場合と同じように、objectタグを直で書くようにしてねーと書いてあります。

Silverlight 3 Released! What is new/changed?(Silverlight 3、βからRTMでの変更点)を見るとコントロール側からJavascriptでがりがり描画するより、objectタグでかけた方がフレキシブルだよねとのこと。

これを知らずにはまりました。
通常はアップデートウィザードがうまくやってくれるっぽいんだけれど、Silverlight Tools 3のインストールがうまくいっていない場合(というか、別のバージョンの Toolsが入っている場合)Silverlightのプロジェクトを新規作成すると、今まで通りのasp:silverlightを使ったテンプレートでプロジェクトが作成されてしまい、System.Web.Silverlight.dllがないからASP.NETのRegisterタグで名前解決に失敗すると言う事態になりました。

これは古いバージョンのToolsやSDKなんかを削除して、Silverlight3を入れ直したらうまくいった、このあたりVisual Studio 2010ではうまくやってくるのかな?

本来であれば、Silverlight2からSilverlight3へプロジェクトをアップデートした場合。プロジェクトをアップデートする際にbinディレクトリのSystem.Web.Silverlight.dllは消さないからそのままで動くよーとは書いてあります。。。

今後このコントロールはリリースにはふくまれないので、Silverlight Tools(SDK) 2 の物を利用するか、CodePlexのASP.NET Server Controls for Silverlight - Samplesに含まれる物をダウンロードして利用することになりそうです。

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Silverlight 3.0 の開発関連ツールのインストールはもうちょっと待った方がいいかも

2009/07/10 11:50
追記
Silverlight Tools 3.0 を入れる前に、Silverlight 2.0 の Silverlight Tools や Silverlight SDK をアンインストールしておくとこの問題は起きませんでした。Silverlight Tools 3.0 は Beta の時と同じように同居はできないようです。
Visual Studio 2010 からは、Silverlight のプロジェクトを作成するときにバージョンを選択できますが、Visual Studio 2008 で開発する場合は選択できないので、今まで通りアンインストール、インストールの必要がありそうです。



 さっきの記事で、Silverlight Tools やら SDK やらのリンク先を載せたけれど、日本語版のVisual Studioにインストールしたところ、微妙にUIがぶっ壊れてたり、コンパイルしようとしたらアセンブリが足りない?なんてことが起きたので、日本語版のSilverlight Toolsが出るまでは待った方がいいかも。

たしか、Silverlight Tools 2.0 を入れると、プロジェクトの新規作成の時はこんなダイアログが出てきてホストするテストページを選択できたんだけれど、

Silverlight アプリケーションの追加

Silverlight Tools 3.0 だとこんなことに

Silverlight アプリケーションの追加 (2)

細い線みたいなところをクリックすると、ホストするWebページをWebアプリケーションにするか、Webサイトにするかのドロップダウンリストが出てくる。

Silverlight アプリケーションの追加 (3)

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Silverlight 3.0 リリース〜!

2009/07/10 10:45

かねてから予告があったとおり本日Silverlight3.0のRTW版が公開されました。Silverlight2.0のときもだけれど、結構あっさり出たなーというイメージ。

次のULRでインストールが可能です。

Silverlightをインストール
http://www.microsoft.com/silverlight/resources/install.aspx

image

で、とりあえずまだ英語版なんだけれど、ほかの諸々のリソースのダウンロード先はここ。

Silverlight 3 Tools

Microsoft? Silverlight? 3 Software Development Kit

Expression Blend 3 + SketchFlow RC

Deep Zoom Composer

Data-Driven RIA with Silverlight 3

 

追記
すでに3.0以前のSilverlightSDKをインストールしている場合、Silverlightをインストールのページからはダウンロードできるインストーラーだとだめみたい。

もう一つ追記
Silverlight 3.0 の開発関連ツールのインストールはもうちょっと待った方がいいかも

これはVisual Studio 2008の場合Silverlight Tools 2.0 の上に上書きで3.0をインストールした場合に起きる問題でした。

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VirutalPC上のPCにMSI形式のファイルをインストールすると怒られる?

2009/07/02 16:27

何となくTFS以外のCI(断続的インテグレーション)環境を作ろうと思って、TeamCity + VisualSVN の環境をVirutalPC上のWindows Server 2008に作成していたわけです。

とりあえずVisualSVNのインストールとTeamCityのインストールが終わったので、VisualStudio用のSubversionプラグインであるAnkhSVNをインストールしようとしたら、こんなメッセージが出てインストールできない。

Please wait while the installer finishes determining your disk space requirements

image

もちろんディスク容量は全然問題ないし、今はAdministratorで作業中なので権限の問題もないはず。エラーメッセージ全部を検索ボックスに入れてGoogle先生に聞いてみたらこんなページが出てきた。

Windows Installer doesn’t finish determining disk space requirements

コマンドラインでインストーラー起動すればいけるよと書いてあるので、AnkhSVNのインストーラーをこんな風に起動してみる。

msiexec /qr /i C:\temp\AnkhSvn-2.1.6941.125.msi

とりあえず、AnkhSvnのインストールはうまくいったんだけれど、そもそもほかのMSI形式のインストーラーではこけないので、特定のバージョンで作られたインストーラーか、特定機能を使っているインストーラーで起こるのかな??

きっと とっちゃん あたりが教えてくれる気がする。

#上記のページのリンクとして、VirutalPCの拡張機能が入っているとだめ?みたいなエントリへのリンクがあるけれど、僕の処ではこの問題は起こっていない。Cannon Install Programs on Virtual PC

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Silverlight 2 プロジェクトで、起動の方法を変える。

2009/07/01 11:20

Visual Studio 2008 で Silverlight プロジェクトを作成した場合、こんなダイアログが出てきて、ビルド時にデバック用ページを自動的に作成してデバックを行うか、テスト用のページを作成するかを聞かれます。

Silverlight アプリケーションの追加

これは後から変更できるんだけれど、MSDNにもこの変更方法がなかなか見つからない。というか、僕は見つけられなかったので、メモがてらかいておく。

Silverlightのプロジェクトのプロパティ-デバックの画面を見ると、テストページを自動的に生成するか、ページを指定するかを設定する画面があるけれど、ここで起動するページを指定しても単にスタートページが切り替わるだけで、そのページに最新のアセンブリを配置してくれなかったりとテスト用のページを作成したときとは動きが違う。

clip_image001

自動に作成されたテストページからSilverlight起動するか、通常のASP.NETのアプリケーションからSilverlightを起動するかは、ホストするASP.NETアプリケーションの設定がすべてで、特にSilverlight側のアプリケーションに設定する項目はない。(たぶんここが見つけにくい原因)

SilverlightのSDKをインストールすると、ASP.NETプロジェクトのプロパティにSilverlightアプリケーションタブが出てくるので、ここで追加ボタンから対象のSilverlightアプリケーションを選択してあげる。

clip_image001[4]

image

あとは、次の4つの作業を行えば自分で作成したASP.NETのページからSilverlightを呼び出すことができる。

  1. ASP.NETプロジェクトをスタートページに設定
  2. SilverlightをホストするページをASP.NETプロジェクトに配置
  3. ScriptManagerをページに追加
  4. Silverlightコントロールをページに追加

ホストするASP.NETのページは、たぶんこんな感じになる。



<%@ Page Language="C#" AutoEventWireup="true" CodeBehind="Default.aspx.cs" Inherits="WebApplication1._Default" %>
<%@ Register Assembly="System.Web.Silverlight" Namespace="System.Web.UI.SilverlightControls"
    TagPrefix="asp" %>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" >
<head runat="server">
    <title></title>
</head>
<body>
    <form id="form1" runat="server">
    <asp:ScriptManager ID="ScriptManager1" runat="server" />
    <div>
        <asp:silverlight ID="Silverlight1" runat="server" Source="~/ClientBin/SilverlightApplication1.xap" />
    </div>
    </form>
</body>
</html>
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こみゅぷらす CLT 2009無事終了

2009/06/29 01:26

去年に続き3年目のCLTの開催となりましたが、今年も無事終了しました。

一昨年、去年は結構内輪色が強いイベントだったのですが、今年はTechFieldersの流れでMicrosoftさんに後援をいただいたおかげで当日は80人前後の方にお越しいただきました。

参加いただいた方には当日至らないところもあり、ご迷惑をおかけしましたが、セッション自体はどれもすばらしく、普段の技術セミナーとは一味違った面白しろさを提供できたのではないかと思っています。

今回はid:yoshiomsさんの提案で、ノベルティとしてこみゅっぷらす特製ポケットティッシュを作ってみました。ちなみにメンバーの自腹で、当日は200個前後置いておいたのですが、yoshiomsさんの自宅には後800個ほど眠っているそうです。

RIMG0600  RIMG0602

個人的には、LTで「Visual Studio 2010 のスタートページをいじってみる」なんてものをやりました。当初はLTだし、いろんなスタートページの使い方をさらーっと紹介できればいいかなーなんて思ってたんですが、C# Users Group の例の飲み会後、id:shiba-yanあたりを中心に(?)痛IDEが盛り上がっていたので、これはスライドに入れねば(w)と思って無理やりくっつけたら、LTなのにスライドが20枚w

痛IDE効果でLTの発表者6人の中で一番をいただきました〜。拍手いただいたかたがたありがとうございます。商品として、小高さんの新書をいただけるということで今からわくわくしています。♪一応発表時のスライドをあげておきます。shibayanには一応公開するよーと許可は取ったのですが、スライドは当日発表時の物をSkyDriveにアップロードしました。

で、今日の岩永さんのブログをみたら、あのあとさらに痛IDEで盛り上がったとかw

 

----- 追記
当の しばやん がこんなエントリを始めたようだ。

さらにわんくまのかずきさんがMEFについてエントリをしてる。

---- さらに追記

どうせならHUBにしてしまおう

どうもわんくまの こくぶん さんも同日の勉強会で痛IDEのLTをやったらしい

で、僕のPPTにあるリンク先もここに抽出しとく。
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リモートデスクトップでクリアタイプフォントを使う

2009/06/22 17:49

MOSS なんかの開発をしていると、基本 VirtualPC での作業となるわけだけれど、VitualPC だとフォントスムージングがきかないのでクリアタイプフォントが汚くなるとお嘆きのあなた。

リモートデスクトップの設定をし忘れていませんか?
リモートデスクトップには接続するサーバーのネットワーク帯域にあわせていくつかの設定を持っています。

たとえばローカルの仮想PCに接続する場合なんかは、ネットワークの負荷なんてものはほぼないのだから、動作が許す限り使いやすい環境でコーディングしたいわけです。

僕はとりあえず仮想PCにリモートデスクトップで接続するときは、
エクスペリエンスタブの設定はすべてONにしています。

Remote Desktop Connection

参考
リモート・デスクトップの描画設定を変更してレスポンスを向上

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Web ブラウザで動作する IDE - CodeRun

2009/06/12 23:50

Twitter で、@aspnet_code からフォローが飛んできた。とりあえずプロフィールにリンクがある場合は見に行ってみるんだけれど、リンク先のcoderunがすごい!!こんなことやっている時間がないのに、ちょっとはまってしまった。

coderun は Webブラウザーで動作するVisualStudioライクな無料のIDEで、ASP.NET 3.5, PHP 5.1 をサポートするらしいです。IDEというぐらいなので、もちろんブレイクポイントやウォッチ式、インテリセンス、コードの色づけなどをサポートしてくれます。

しかもソリューションエクスプローラー(?)からDeployを選択すると、ビルドしたアプリケーションをcoderun上のWebサーバーにデプロイして動かすことができます!!

今のところ言語としてはC#のみのサポートのようですが、通常のASP.NETだけでなく、Silverlightアプリケーションや、WCFサービス、Facebookアプリケーション、なんかも作ることができます。

記事の締め切りが月曜に迫ってこんなことをやっている時間なんてないのに、なんでこんなおもしろそうなサービスがいま飛び込んでくるんだー!!

image

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ASP.NET AJAX 4.0 のClientScript一覧

2009/06/12 01:43

ASP.NET AJAX 4.0 では既存のMicrosoft AJAX LiblaryにADO.NETとの連携ライブラリとテンプレート、バインディング用のライブラリが追加されています。

ASP.NET AJAX の基本スクリプトは System.Web.Extensions.dll にリソースとして入っているので、こいつをAJAX Class Browserに読み込ませてみる。

ASP.NET AJAX は次の11このスクリプトで構成されています。

  • MicrosoftAjaxCore.js
  • MicrosoftAjaxComponentModel.js
  • MicrosoftAjaxSerialization.js
  • MicrosoftAjaxGlobalization.js
  • MicrosoftAjaxHistory.js
  • MicrosoftAjaxTemplates.js (新規)
  • MicrosoftAjaxNetwork.js
  • MicrosoftAjaxWebForms.js
  • MicrosoftAjaxWebServices.js
  • MicrosoftAjaxApplicationServices.js
  • MicrosoftAjaxAdoNet.js (新規)

MicrosoftAjaxTemplates と MicrosoftAjaxAdoNet 以外は AJAX 3.5 までの MicrosoftAjax と MicrosoftAjaxTimer、MicrosoftAjaxWebForms をリファクタリングしたもののようです。

ScriptManagerのScripts要素に上の11このファイルを追加してあげると、こんな風に表示されました。System.Web.Extensions の参照をちょっとだけ修正しました。

20090611.2

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Chrome のブックマークを LiveMesh で同期する。

2009/06/06 16:49
すいません、この方法ではうまく同期できませんでした。

Google Chrome は Google Toolbar が無い(というか、拡張ツールバー関連がない)ので、ブックマークはそれぞれのコンピューターで管理する必要があります。

とはいえ、Chrome のブックマークは一つのファイルとして管理されているので、こいつをほかのコンピューターと同期する仕組みがあれば、どのPCにインストールされているPCでも同期できるんじゃないか?と思うわけです。

ちょうどよく僕のPCにはLiveMeshが入っています。こいつの機能の一つに、複数コンピュータのファイルを同期してくれる機能があるので、今回はLiveMeshを使って、Chromeのブックマークファイルを同期させます。

Chromeの個人別のブックマークファイルは次の場所にあります。


%UserProfile%\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Bookmarks

あとはこいつを複数PCで同期してくれるフォルダに突っ込んで、シンボリックリンクを張ればOKなはず。

たとえば

%UserProfile%\Document\LiveMesh\Google\

以下のフォルダが、LiveMeshで同期されるとしたら、こんな風にシンボリックリンクを作ってあげればいいです。

ひとつ前のエントリと同じように、コマンドプロンプトを管理者権限で起動し、次のコマンドをタイプします。

mklink "%UserProfile%\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\BookMarks" "%UserProfile%\Documents\LiveMesh\Working\Google Chrome\Bookmarks"

Chrome を起動すると Bookmarks ファイルがない場合自動的に作成されてしまうので、上記作業をする際はChromeを終了後、DocumentフォルダのBookmarkファイルを削除してから行ってください。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


シンボリックリンクでChromeとIEのダウンロードフォルダを同じにする。

2009/06/06 08:47

この頃Google Chromeを使い始めました。Google Toolbar が無いのは気になるけれど、起動は早いしお手軽なので今のところIE8と併用しています。

で、IE8とChromeを併用しているとちょっと気になることが。

ファイルダウンロードを行う際のデフォルトの保存先がそれぞれ次のように異なることです。

  • IE: %UserProfile%\Downloads
  • Chrome: %UserProfile%\Documents\Downloads

まぁChromeの設定を変えて、IEと同じフォルダにファイルを保存するように変更すればいいんだけれど、そういえばVistaからシンボリックリンクがサポートされていたよなー。ということで、シンボリックリンクで解決してみました。

Vistaにおけるシンボリックリンクの説明は、@ITの「Windows Vista/Windows Server 2008でシンボリック・リンクを作成する」を参照してください。

もちろんVistaの後継であるWindows7でも同じようにシンボリックリンクを作成できます。



1.コマンドプロンプトの起動

@ITの説明にあるようにまずはコマンドプロンプトを管理者権限で立ち上げます。ここでひとつTips、コマンドプロンプトを起動する際には、Windowsの検索ボックスでcmdと入力した後Shift+Ctrl+Enterで起動すると、管理者権限でコマンドプロンプトを起動することができます。

20090606.1



2.シンボリック作成のコマンドの確認

シンボリックリンクを作成するためのコマンドはmklinkです。

引数なしでmklinkとタイプすると、mklinkのヘルプが表示されます。

20090606.2



3.シンボリックリンクの作成

実際にシンボリックリンクを作成します。

ChromeのダウンロードフォルダをIEのダウンロードフォルダにリンクさせたいので、コマンドプロンプトで次のようにタイプします。


mklink /D %UserProfile%\Documents\Downloads %UserProfile%\Downloads

ここで、すでにChromeのダウンロードフォルダが存在すると「既に存在するファイルを作成することはできません。」と表示されるのでChromeのダウンロードフォルダをエクスプローラやコマンドラインから削除してください。



そういえば、シンボリックリンクを使用した作業効率のアップに関しては、プロダクティブ・プログラマでもちょっとだけ触れられていました。この中ではWindowsXPなどでシンボリックリンクを作成する方法や、そのほかにも作業効率を上げるための方法が掲載されているので、一度目を通してみると面白いかもしれません。




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本番環境とテスト環境のweb.configの切り替え

2009/06/03 10:01

以前 kkamegawa さんのところでこんなエントリがあって、

〜.configってファイルをセットアップにまぜるとき

Visual Studio 2008 Web Deployment ProjectsMSBuild CommunityTasks の XmlMassUpdate の記事が NAgile さんと NAndu さんの記事にあるよーなんて話をしてたんだけれど、Visual Web Developer Team Blog に Visual Studio 2010 でデプロイを行うときの詳しい手順が書かれた記事を発見

 

Web Deployment: Web.Config Transformation

 

英語なんだけれど、画像とWeb.configの定義の部分をみれば、どんなふうに実現しているかもわかるはず。

この記事で最初にリンクとして示しているサイトもわかりやすいので、デプロイで悩んでいる人はぜひ一度見てみるといいと思います。

 

---追記

特にVishal Joshi's TangentにはWebサイトのデプロイ関連の記事が豊富にエントリされているので参考になります。

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Groove のファイルを検索したい。

2009/05/25 23:34

この頃お手軽なこともあり、ファイル管理にGrooveを使うことが多いんです。
どこにいてもファイルを参照できるのはうれしいんですが、ファイルの検索ができないというかなり大きな問題があります。

CodePlexをさまよっていたらいくつか見つけたので紹介。

■ GrooveSearch
http://groovesearch.codeplex.com/
ワークスペースを指定して、ファイル名から検索を行うことができます。
中身までみてくれないけれど、リアルタイムで自分のワークスペースを検索してくれるのと、
検索結果のクエリと結果を保存して、ファイルの更新までできるのはうれしいかも。 ソースはCodePlexでは珍しくVB.NETで書かれているみたい。

■ Groove Web Services V12 Helpers
http://gwsv12helpers.codeplex.com/
なんだか、バイナリーがいっぱいあって見切れていませんが、GrooveAPIを使いやすく提供しているライブラリ群のようです。上の GrooveSearch は、この Groove Web Services V12 Helpers のライブラリを使って実装されているみたい。

こいつの中のGrooveDataExportersProjectsを使うと、Grooveのファイルをローカルファイルにエクスポートすることができます。
その後はWDSあたりのインデックス作成と絡めればWindowsの検索からファイルを引っかけられます。WDSを使うのでファイルの中身の検索もできます。

■ GroovyDesk
CodePlex ではなく、商用のソフトのようですがこんなのもありました。
http://www.groovydesk.com/
こいつの開発が完了していれば、こいつが一番楽だったのかも。
今のところGoogleDesktopSearchからの検索に対応しているとか。(試していないのでわかりません。)
WindowsDesktopSearch版も開発中とのことですが、去年の5月からリリースが止まっています。。。

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Visual Studio で新しいバージョンに慣れる

2009/05/21 12:52

Visual Studio の新しいバージョンを入れたときに、新しいフィーチャーを確認するのには次の3つの方法があります。

1.Visual Studio のサンプルを確認する。

2.トレーニングキットを確認する。

3.言語仕様を読む

Visual Studio のサンプルはコードサンプルだけなので、機能を知るにはソースを読む必要があります(ただし、日本語版のVisual Studioをインストールすれば、サンプルのコメントは日本語になっている)。

 

1.Visual Studioのサンプルを確認する。

Visual Studio のインストールフォルダの Samples フォルダには、VB, CS, VC などのプログラム言語ごとのフィーチャーやチーム開発、テストなどのサンプルプロジェクトがZIP形式で保存されています。

Visual Studio 2010 Beta1 は現在のところ英語版での提供なので、次のフォルダにサンプルが存在します。(日本語版は最後の1033が1041になります。)

C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\Samples\1033

Visual Studio 2008 の時であれば LINQ やそれに伴うフィーチャー(匿名型やラムダ式)などのサンプルが豊富にありました。Visual Studio 2010ではVBではコレクション初期化子や自動プロパティなどが追加されていました。

 

2.トレーニングキットを確認する

Microsoft では新しい製品のトレーニングキットをダウンロードセンターからダウンロードできます。

ダウンロードセンターで Traning Kit の検索結果

Visual Studio 2010 の Beta1 がリリースされたタイミングで、CTP用のトレーニングもアップデートされています。

Visual Studio 2010 and .NET Framework 4 Training Kit - May Preview

この中には、Visual Studio 2010 と .NET Framework 4 の HansOn リソース(サンプルコードとPPTスライド)が大量に含まれています。上のサンプルコードよりは概要を簡単につかめるのでお手軽かもしれません。(英語だけれど)あっあとF#関連のサンプルとドキュメントはトレーニングキットの方にしかないです。

 

3.言語仕様を読む

Visual Studio 2010 をインストールすると、VBとCSの言語仕様が次の場所に保存されます。言語使用なのでトレーニングキットのように学び方は教えてくれないけれど、こいつが一番使用できます。

VB
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VB\Specifications\1033\Visual Basic Language Specification 10.0.docx

C#
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC#\Specifications\1033\CSharp Language Specification.docx

おそらく、日本語のRTMまでにはこいつらも日本語になることを期待!!

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Visual Studio 2010 のインストール時に Error1330 が発生する

2009/05/20 14:08

Virutal PC 上の Windows Server 2008 に Visual Studio 2010 Beta1 をインストールしようとしたら、こんなエラーメッセージが表示された。

20090520_2

Error 1330.A file that is required cannot be installed because the cabinet file d:\cab57.cab has an invalid digital signature. This may indicate that the cabinet file is corrupt

MSDN からダウンロードした ISO ファイル(en_visual_studio_team_system_2010_team_suite_beta_1_x86_dvd.iso)をマウントしてるんだけれどな。

そういえば、Visual Studio 2008 の時も似たような問題ではまったなー。とりあえずISOファイルの内容をローカルドライブにコピーして再インストールしたら正常に終了

20090520_4

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クリスタルレポートはどこへ行った?

2009/05/20 11:10

Visual Studio 2005 が出た頃から、デフォルトだとVisual Studio のインストール時にクリスタルレポートが同時にインストールされるようになったわけだけれど、僕はクリスタルレポートを使わないのでいつもインストール時にインストール対象から除外していた。

Visual Studio 2010 のインストールオプションをみたら
あれ?クリスタルレポートが見あたらない。。。

20090520

別の問題でまだインストールが完了していないので、インストールされるかどうかわからないけれど、オプションにでないだけで、インストールされちゃうのかな?

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ASP.NET AJAX を調べよう

2009/05/19 22:23

ASP.NET AJAX 4.0 を調べるので、リンクなど

■ データ駆動型 Web アプリケーションに対する新しい AJAX サポート
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/cc972638.aspx

■ ASP.NET 4.0 ホワイトペーパー
http://www.asp.net/learn/whitepapers/aspnet40/

■ ASP.NET AJAX 4.0 Preview 4
http://aspnet.codeplex.com/Release/ProjectReleases.aspx?ReleaseId=24645

■ MSDN の AJAX 4.0 関連のリファレンス
ASP.NET AJAX の概要

■ MIX09 の ASP.NET 4.0 のスライド
T46F:ASP.NET 4.0+ What's Next?

あれ、こんな記事も引っかかった。w
最初の一回だけでやめちゃってたのね(汗
http://karua.at.webry.info/200808/article_4.html

僕が以前見たのは、CodePlex で公開されていたやつ。.NET Framework に組み込まれたやつをさわるのは今回が初めてなのんだけれど、違いってあるのかな。

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Silvelright + Prism のポッドキャスト

2009/05/17 15:15

RSSを眺めていたら、Prism を使った Silverlight 開発のポッドキャストを公開しているページが合ったので眺めていた。動画だと英語がわからなくてもだいたい何をやっているかはわかるので、良い感じ。

Silverlight Prism
Prism for Silverlight - An Intro to Composite Applications

Silverlight3.0 なら Navigation Framework も良い感じなんだけれどね、Silverlight2.0 ならPrismかな。

 

内容はこんな感じ

1.アプリケーションをまとめる Shell.Xaml
    Prism は Shell に モジュールを登録してコンポジット名開発を行うので、まずは Shell.xamlの作成

2.Shell.Xaml の修正
    Prism 用 DLL を参照、
    xmlns の名前空間インポート
    アプリケーションのコンテナを作成

3.Bootstrapper の作成
    最初に起動される子
    Shell.Xaml を Unity Container から取り出して表示
    起動するときは、Application.Xamlを変えなきゃだめだね

4.モジュールの追加
    Bootstrapper の GetModuleCatalog をオーバーライド
    モジュールカタログに、Shellで起動するModuleを登録
    モジュールを作って、表示するViewを作って
    Viewに表示する用のViewModelを作って
    (おっ、ここでも Model-View-ViewModelだ〜)

5.サービスの追加
    サービス用のクラスを作って
    Unity でインジャクションするから、サービス用のInterfaceを作って
    ViewModel がわで 実体化

6.Shellに配置するViewを修正
    xmlns の定義に Prism のタグを登録
    ViewModel をバインド

ダウンロード先

Liveコーディングってすごいよな−、ぼくだったら一度コンパイルに失敗したら焦ってなにもできなそうだ

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インストール中に、Windows Debug Manager が原因でインストールが止まる

2009/05/14 16:48
なんだか、開発PCの調子が悪くPCを作り直しているんだけれど、
Visual Studio 2008 SP1 のインストール中にこんなダイアログが出てきてインストールが中断してしまった。

画像


Windows Debug Managerはサービスなので管理ツールから止めてやればインストールは再開されるんだけれど、こいつって何者?

停止は管理ツールから
画像


IEのスクリプトデバックなんかに使われる奴だったのね。
Office XP で Machine Debug Manager をオフにする方法<http://support.microsoft.com/kb/321410/ja>


人によってはDCOMの設定をしないと止められないらしい、これはさすがにめんどくさいな
Machine Debug Manager をオフにする方法(mdm.exeを起動させない方法)<http://d.hatena.ne.jp/holidays-l/20080704/p2>
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OneCare サービス終了のメールが来た

2009/05/13 02:16

OneCareからこんなメールが来た

Windows Live OneCare をご利用いただき、ありがとうございます。Windows Live OneCare は 2009 年に販売を終了し、2010 年にサービスを終了いたします。これまでのご愛顧に感謝いたしまして、サービス終了まで Windows Live OneCare を引き続きお客様にご利用いただけるよう、有効期間を 6 か月間、無料で延長いたします。

今更なんですが、OneCareってサービス終了なんですね。サービス終了のプレスリリース自体は去年末にすでに出ていたとは。。。結構ショックです。しかしここまで自分が浦島状態とは思いませんでした(汗

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Silverlight 3 のオフライン機能を突っついてみる その3

2009/04/14 11:14

アプリケーションの状態を取得する。

Silverlight でアプリケーションが、Offline(Detach)なのか、OnLineなのかを調べるためには、Application の ExecutionState を調査する。

たとえば、プログラム起動時に、アプリケーションの状態を取得する場合は、App.xaml.cs 中で、this.ExecutionState の値を調査すれば解るし、各ページからアプリケーションの状態を調査する場合は、System.Windows.Application.Current.ExecutionState の値を調査すれば良い。

ExecutionStateは次の5つが有るんだけれど、DetachedUpdatesAvailableがいまいち解らない。こいつ何時発生するんだろう。。。

Detached    デタッチで稼働中
Detaching    デタッチ中
DetachFailed    デタッチに失敗
RunningOnline    オンラインで稼働中
DetachedUpdatesAvailable    ???

 

アプリケーションの状態の変化をイベントで検出する

アプリケーションの状態が変化したときに何かの処理を行い体場合は、Application の ExecutionStateChanged イベントを設定する事で検知が出来る。例えば、App.xaml.cs 中でイベントを捕捉したいなら、こんな風に書けばいい。


this.ExecutionStateChanged += (sender, e) =>
{
   switch (ExecutionState) {
       case ExecutionStates.Detached:
           MessageBox.Show("Detached");
           break;
       case ExecutionStates.DetachedUpdatesAvailable:
           MessageBox.Show("DetachedUpdatesAvailable");
           break;
       case ExecutionStates.DetachFailed:
           MessageBox.Show("DetachFailed");
           break;
       case ExecutionStates.Detaching:
           MessageBox.Show("Detaching");
           break;
       case ExecutionStates.RunningOnline:
           MessageBox.Show("RunningOnline");
           break;
       default:
           break;
   }
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SilverlightとWindowsFormsのServiceReferenceの違い

2009/04/13 15:39

CodeZineのこの記事で作った方法だと、WindowFormsアプリケーションでサービス参照の追加時に非同期メソッドが追加されないんです。と質問を受けたのでちょっと確認。

通常、Visual Studio のサービス参照の追加から下のような画面を表示して、WebサービスやWCFサービスの参照設定を行う訳だけれど、Silverlightは非同期通信のみのサポートになるため、WindowsFormsなんかで作成するときと「詳細設定...」ボタンをクリックしたときの動作が変わります。

image

WindowForms

image

  • 非同期操作の生成チェックボックスをONにしないと非同期メソッドがProxyクラスに追加されない。
  • Web参照の追加ボタンから、Visual Studio 2005 で作成するWebサービス参照と同じProxyクラスを追加できる。

Silverlight

image

  • Silverlight は非同期通信のみのサポートなので、デフォルトで非同期操作の生成チェックボックスがONになり、レーアウトされ変更できない。
  • Silverlightでは、WCFのみのサポートとなるため、Web参照の追加ボタンは表示されない。
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Silverlight 3 のオフライン機能を突っついてみる その2

2009/04/13 14:54

アプリケーションのネットワーク状況を検知する。

Silverlight 3 では、起動している Silverlight 3 アプリケーションのネットワーク状況を取得するプロパティが有ります。現在のアプリケーションのネットワーク状況を主とする場合、System.Net.NetworkInfomation.NetworkInterface クラスの GetIsNetworkAvailable メソッドを使用して調査を行います。

また、イベントハンドラを登録しておけば、ネットワークの状況が切り替わった際に検知を行う事が出来ます。

次のコードは、MainPage.xaml が読み込まれた際にネットワークの状況を検知するイベントハンドラを登録し、現在のネットワークの状況をMessageBoxで表示するコードです。


public MainPage()
{
    InitializeComponent();
    NetworkChange.NetworkAddressChanged += NetworkChange_NetworkAddressChanged;
}

public void NetworkChange_NetworkAddressChanged(object sender, EventArgs e)
{
    if (NetworkInterface.GetIsNetworkAvailable())
        MessageBox.Show("生きてる");
    else
        MessageBox.Show("死んだ");
}
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@IT会議室が変わるらしい

2009/04/01 20:36

ここしばらく忙しくて全く顔が出せていない@ITのInsider.NET会議室ですが、システム変更の関係でいろいろな事が変わるらしいです。

いま@ITの会議室にアクセスするとこんな画面が上部に表示されます。
 @IT

@ITからのメールでは他にもこんな変更点が

  • 評価機能を新設
  • 称号の終了
  • プライベートメッセージ機能の終了
  • 公開プロファイル情報の項目削除

僕が@ITに出入りを始めたのは...というか回答活動自体を始めたのが@ITの今のシステムからなので何となく感慨深い物があります。
たぶんここがなかったらMVPなんてやってなかったと思うし、いまのいろんな方面の知り合いにも知り合えなかったかもしれない。

決して無くなるわけではないので良い方向に変わってくれるのを期待しています。
いままでは@IT側はほとんど管理を放棄している感じだったので、こういった機会に見直されるのは良いことだよね。

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Silverlight 3 のオフライン機能を突っついてみる その1

2009/04/01 18:23

Silverlight 3 Beta 1 では、ブラウザにロードしたSilverlightアプリケーションをコンピュータにインストールしてオフラインで動作させる機能が追加されています。
ちょっと時間ができたので、このオフライン機能をちょっと突っついて見ようと思います。

開発環境に関しては、こぐまさんの記事が注意点を含め詳しく書いているのでこちらを参照してもらうとして、さっそくSilverlight3のプロジェクトをつくってデバック実行してみました。

 

早速実行

Visual StudioからF5して早速実行
...あれ?ブラウザを右クリックすると確かに 「install onto this computer ...」というメニューが出るんだけれど、グレーアウトされていて使えない...
image

 マニフェストファイルの編集

Silverlight3のオフライン機能を有効化するには、アプリケーションのマニフェストファイルに記述が必要みたい。
Silverlight3 Tool のデフォルト設定では、マニフェストファイルを自動生成する設定になっているんだけれど、もしマニフェストファイルがはき出されない場合は、プロジェクトの「Silverlight マニフェスト ファイルを生成する」の項目をチェックしてコンパイルしてください。
image 
マニフェストファイルは、Propertiesフォルダに生成されるのでAppManifest.xmlを開いて中を確認してみる。
image

オフライン機能を有効にするコードがコメントアウトされているので、コメントを外してくれと書いてある部分を有効にしてやります。この内容はAssembryInfoが自動的にインポートされるわけではないようなので、アプリケーションの情報は自分で編集してあげます。こんな感じ

<Deployment xmlns="http://schemas.microsoft.com/client/2007/deployment&quot;
xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml&quot;
>
<Deployment.Parts>
</Deployment.Parts>

<Deployment.ApplicationIdentity>
<ApplicationIdentity
ShortName="オフラインのサンプル"
Title="Silverlightオフライン機能のサンプル">
<ApplicationIdentity.Blurb>プログラムの詳細</ApplicationIdentity.Blurb>
</ApplicationIdentity>
</Deployment.ApplicationIdentity>
</Deployment>

再度実行すると...出てきました。
image



 インストール 
インストール先を選択してOKボタンをクリックすればインストール完了

Silverlightのオフライン機能のインストールはブラウザを起動しているユーザーの権限で動作するので、オフライン機能のインストールには管理者権限なんかは必要ないです。
image

きっちりスタートメニューに登録されて、ここから起動もできます。
image

インストール先
こいつのショートカットのプロパティを見ると、Targetにこんな文字列が

"C:\Program Files\Microsoft Silverlight\3.0.40307.0\sllauncher.exe" localhost.0

sllauncher とか言うやつがブラウザの代わりにSilverlightアプリケーションをホストしているようです。後ろの localhost.0 がインストールされたアプリケーションの情報ということになる。探したらここにいた。

C:\Users\xxxxxxxx\AppData\LocalLow\Microsoft\Silverlight\Offline\localhost.0

次は気になるネットワーク機能をさわってみる。

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とあるエバンジェリストのプチMIX

2009/03/22 16:34

CodeSeekの勉強会に行ってきた。(とはいっても仕事のせいでセッションはすべて終わった懇親会からの参加)

もともとは MSのエバンジェリストの長沢さんが Oslo についてお話をしてくれるからということで、懇親会でお話だけでも出来ればと思っていったんだけれど、2次会以降はSilverlight関連では世界でもトップクラスの おにあく さんによる プチMIX09 がかなり濃かった。(聴衆は僕とtamaさんの二人だけ!!)話しても良いよーっていわれたところをメモとして残しておく。 米国のMIXに行くよりもすごい体験をしたような。(体力的にはきつくて途中リタイヤだけれど〜)

■ Silverlight 3.0 の特徴

○個人的に気になっている点

  • Silverlightアプリケーションが検索エンジンでクロール出来るようになった(SEO対策)
    • アプリケーション中のテキストを抜き出してクローラーに読ませる
  • オフラインアプリケーションの作成
    • オフラインでデータをためて、オンラインを関知して同期する仕組み
      • オン・オフをイベントで引っかけられる
      • 分離ストレージの拡張はどうなる?足り無くない?
    • 簡単オフラインインストール
      • デスクトップにアイコン
      • バージョンアップ、ClickOnceとはちょっと違う?
      • アセンブリのキャッシュ
      • しかもアプリ自体のインストールはユーザー権限でOK!!
    • セキュリティー的には、ブラウザのサンドボックスからは抜け出せない
      • 通信やデータアクセスなんかは今まで通りの制約
      • とはいえ、今でもドキュメント以下なら読み込みだけは出来るよ
  • データバインドの進化
    • WPF並
    • ACCESSみたい、VB6的?
  • ビヘイビア対応
    • 簡易イベントトリガー?

○画像関連

  • H264のサポートによる高解像度動画のサポート
  • GPUを使ったレンダリング
    • 2D,3Dの描画スピードの高速化
  • 動画のコーデックが自作できるようになった
    • ベンダーが作ってくれれば、Silverlightでなんでも再生できる?
  • MS独自コーデックによるスムースストリーミングの提供
    • 実は2.0からのサポート、まだSilverlightStreamingではサポートされていない
  • パースペクティブ3Dによる疑似3D体験
    • まずはFlashがやっている程度のことから順々に
  • Bitmapをビット単位でいじれるようになった
    • シェーダーの進化、

■ Blend3

  • スケッチフロー
  • サンプルデータのバインド
  • AI形式ファイルのインポート
    • レイヤーをオブジェクトとして認識
  • TFSとの連携

もう一つ。まだまだ進化中でどうなるかわからないけれど、Blend3のスケッチフローが物になれば、すごい!!

Osloといい、スケッチフロートいい今まで理想として語られてきた物が本当に使える領域に入ってきたかもしれない。

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LiveFramework 2008 April CTP

2009/03/15 23:39

もうすっかり浦島状態ですが、Live Framework Tools for Microsoft Visual Studio April 2009 CTP ってすでに出てたんですね。

Azure Service Developer Portal からはすでに新しいプロジェクトも作れるようになっているし、時間ができたらこっち側をさわっていきたいな。

 

とりあえず関連リンク

Azure Service Developer Portal

LiveFramework SDK (MSDN)

Live Framework Tools for Microsoft Visual Studio April 2009 CTP

 

日本語だとこんな記事が有った

使ってみよう! Live Framework

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AppArch 2.0 の解説記事

2009/03/15 22:29

RSSを消化していたら猪俣さんが@ITで、Application Architecture Guide の解説を連載されているのに気づく。

ポケットガイドが出た後に読もう読もうと思っていただけにうれしい連載です。

 

アプリケーション・アーキテクチャ・ガイド2.0解説@IT

 

RSSがたまりすぎて、一気に既読にしようかと思っていたのに、こういった記事を見つけると全部目を通したいなー。

とはいえ、まだ1000+だからとりあえずもう少し読み進めてみよう。

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WSPBuilder 1.04 が出てる

2009/03/15 14:04

すっかりご無沙汰な感じですが、今日は八時からお仕事なので久々にRSSフィードを消化中。すでにGoogleReaderの未読が1000+で終わりが見えてこない。。。

そんな感じで消化してたら、WSPBuilder の新バージョンが出ているというフィードが。とりあえずいまの開発はもう終わりなので導入も何も無いけれど、とりあえずメモしておこう。

WSPBuilder

この頃は仕事と、Web記事でいっぱいいっぱいだったので、来月は好きなことをしたい気分。

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MSDN マガジンがオフラインで読める(2)(@ITも)

2009/01/24 11:26

MSDN マガジンがオフラインで読める?のつづき

さっき booknest のホームページを見たら MSDN マガジンの 11月号と12月号が本になってました。

booknest - MSDNマガジンの検索結果

この量で一冊 1,890 はちょっと高価だけれど、紙で読めるのは良いのでとりあえず購入。

booknest のトップページを見たら、ここって@IT の記事の書籍化も始めたんですね。まだ記事は少ないけれど、ちょっと注意しておこうかな。

RSSがほしいよー

そういえば、CodeZineは昔一回だけ翔泳社で書籍化されましたね。あれはお得感たっぷりだったのでまたやってくれないかなー。

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SharePoint のソリューションパッケージ内のファイルに日本語を含めてはいけない

2009/01/15 17:44

はまったのでメモ。

今日 Visual Studio から WSPBuilder のデプロイを行ったらこんなエラーメッセージが表示された。

リューションでcab ファイルを抽出できませんでした。

stsadm の addsolution でインストール仕様としても同様のエラーメッセージが出る。

 

自動ビルドで作制された wsp は問題無く展開できるので、どうやら自分の環境で作成した wsp ファイルがおかしいみたい。

調べていたら、うまくインストールできないソリューションパッケージの中に _$Unicode_Renamed_Files$_ と言うフォルダが含まれるのを確認。

Google 先生に聞いても出てこないんだけれど、名前から見てなんとなくマルチバイト文字が問題を起こしているような感じ。

 

いたーーー!!

image

 

エクスプローラで作業しているときに、誤ってショートカットを作っちゃったみたい。。。

ソリューションパッケージ(*.wsp) 内にマルチバイト文字が含まれると、stsadm -o addsolution がエラーになるのは前に試して解っていたんだけれど、作った覚えも無かったのではまりました。

エラーメッセージがわかりにくいよー。

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Visual Studio が7A035E00で落ちる

2009/01/07 10:42

この頃 Visual Studio 2008 が何も言わずに落ちる現象が多発している。

今の環境はMOSS(VSeWSS, WSPBuilder)やらReShaperやらSilverlightやらGDRやらをいれていて原因がわからないのがつらいところ。本来だったら一つずつアンインストールして確かめていけば良いんだけれどちょっと時間がとれない。

Visual Studio が落ちるときはイベントログにこんなエラーが出ていた。

イベントの種類:    エラー
イベント ソース:    .NET Runtime
イベント カテゴリ:    なし
イベント ID:    1023
日付:        2009/01/07
時刻:        10:20:10
ユーザー:        N/A
コンピュータ:    PCDEV-01
説明:
.NET Runtime version 2.0.50727.3053 - 致命的な実行エンジン エラーが発生しました (7A035E00) (80131506)

エラーコードを元に検索したらこのブログ経由で長沢さんのところにたどり着いた。確かにGDRを入れてからちょっと動作が怪しいような。とはいえ、GDRはリリース版だし、そもそもSP1がインストールの必須条件だからなー。

あんまり頻発するんだったらもうちょっと調べてみるか。

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Visual Studio 2008 DBEdition GDR 日本語版

2008/12/19 01:52

VSTS 2008 DB Edition GDR 日本語版 公開長沢智治のライフサイクルブログ)より
Microsoft® Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR - 日本語

GDRが使いたくて、Visual Studio の日本語版に+英語版入れてしのいでましたが、やっと日本語が出ましたね。ダウンロードして早速インストール中です。

あっ。。。すでに英語版が入ってるけれど、上書きインストールして大丈夫なのかな。。。

 

おっ、インストール成功

 

スキーマコンペアも問題なさそう。

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今日はもう寝よう

2008/12/08 02:30

あと試したいこと

  • クロージャが出来るらしい
  • OfficeのInterOpがちょっと変わった?らしい
  • 動的言語のエンジンを読み込んで、スクリプト側で定義したメソッドが使えるらしい

PDCのこの動画をみれば一通りわかるかな

http://channel9.msdn.com/pdc2008/TL12/

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コレクション初期化は From ステートメント

2008/12/08 02:06

あれ?これってList(Of String)のつもりなんだけれどの後にごそごそいじっていたら、List(Of String)() の後に From がインテリセンスに表示されていることに気づく。

コレクション初期化を行う場合は、Fromステートメントを使うのが正しいらしい。こんな感じ C#のコレクション初期化子と同じものみたいですね。

Dim array = New List(Of String)() From {"a", "b", "c"}
Dim dict = New Dictionary(Of String, String) From {
     {"key1", 1},     {"key2", 2}
}

やっぱり C# と同じように Add メソッドがあれば何でもいいらしい。だからAddメソッドを提供していないクラスに関しても拡張メソッドなんかで追加してあげれば初期化の対象になるらしい

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VB10 で行継続子が必要ないのは気分次第!?

2008/12/08 01:14

VB10で行継続子(_)が必要なくなったと言われてかなり喜んだんだけれど、いらないのは文脈の中で明らかに文の途中だとわかる時だけ。

つまりこの例ではカンマやイコールの後に次の宣言があると予想されるので行継続子はいらない

' OK
Dim anonymousArray = {
    New With {.Name =
                     
"aaa"},
    New With {.Name = "bbb"}
}

ただしこちらでは匿名型の宣言が一応終わっているので、コンパイラはこの後に文が続くのか終わっているのかがわからないためコンパイルエラー

' NG
Dim anonymousArray2 = {
    New With {.Name = "aaa"
    , New With {.Name = "bbb"}
}

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あれ?これってList(Of String)のつもりなんだけれど

2008/12/08 01:02

このコードが怒られる。

 

Dim a = New List(Of String)() {
    "", "b", "c"
}

 

 

こっちは大丈夫


Dim b = New List(Of String)() {
    New List(Of String), New List(Of String)
}
Dim c = New List(Of String)()

 

 

どうも a と b は List(Of String) の配列として認識しているみたい。

 

ただ c だけは List(Of String) として認識している。

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VB10 の 匿名型配列

2008/12/08 00:44

VB9 の時はなんで出来ないんだと他方から言われていた匿名型配列ですが、VB10ではこんな構文で出来るようになっています。

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インテリセンスをみると ちゃんと Name と推論されているのがわかりますね。ただ、匿名型の配列ってデモコードとかテストコードぐらいでしか使い道が無いように思えるんですよね。

そういえば去年はVBでもやれば出来るんだぞってことを書きたくてこんなエントリがありましたね。w

匿名型配列のキャスト

オブジェクトと文字や数字の比較はオブジェクト

まあまあ厳しくして欲しい (3/3) 〜現実は甘くない、けど楽しい〜

(とりこらぼ)
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Visual Studio 2010 でも Mobile Web Form は作れない

2008/12/08 00:25

もういい加減しつこくなってきたんだけれど、確認したらやっぱり無かったよ。connect のフィードバックに送ったこの提案もそのままだしなー。2010のバグであげてみようかな

Visual Web Developer Team Blog からダウンロード出来る例のテンプレートを入れて Mobile Web Form を作ってみたらこんなダイアログ。untrusted component といわれてしまった。

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とりあえず、System.Web.Mobileを参照設定するとWebForm自体は作れるんだけれど、デザイナが使えないのは今まで通り

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まぁデザイナが新しくなるって聞いてたから、たぶん今回も無理なんだろうなーとは思っていたんだけれど、とりあえずコネクトに出しておこうかな

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Visual Studio 2010 のアポストロフィーはなに?

2008/12/07 23:14

Visual Studio 2010 を起動すると、2010 の文字の下にチェックマークがついているんだけれど、これなんだろう?

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Visual Studio 2008 の時は、スプラッシュウインドウのデザインもしっかり仕様としてまとまっているという情報もあったんだけれど、きっとこれにも深い意味があるんだろな〜と妄想をふくらませてみる。

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