テーマ「ツール」の記事
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2008/04/12 13:10
Microsoft Visual Studio International Pack 1.0(新日々此何有哉) より International Pack はアジア圏の文字処理を専門に扱うためのライブラリですね。
→ Microsoft Visual Studio International Pack 1.0 今回のリリースに含まれるのは以下の7つで、それぞれ違う msi として提供されています。 - East Asia Numeric Formatting Library(東アジアのための数値フォーマットライブラリ)
- Japanese Kana Conversion Library(日本語かな変換ライブラリ)
- Japanese Text Alignment Library(日本語テキスト整列ライブラリ)
- Japanese Yomi Auto-Completion Library(日本語読みがなオートコンプリートライブラリ)
- Korean Auto Complete TextBox Control(韓国語オートコンプリート対応TextBoxコントロール)
- Simplified Chinese Pin-Yin Conversion Library(簡体字中国語Pin-Yin変換ライブラリ)
- Traditional Chinese to Simplified Chinese Conversion Library and Add-In Tool(繁体字中国語と簡体字中国語間の双方向変換ライブラリおよびアドインツール)
ToDo: 一番使いそうなのは 日本語かな変換 かな〜とおもってたけれど、リリースノートをみていたら、テキスト整列(均等割り付け)とか、オートコンプリート(IMEを使った候補表示)もおもしろそうなので、ちょっと後で触ってみる。
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2007/04/17 10:01
前回のわんくま勉強会で中さんが使っていた拡大鏡ツール。
その後 尾崎さん も使っているのを見かけた。
ZoomIt
いつものように Web を徘徊していたらたぶん同じものを紹介されている、エバンジェリストの 大野さんのページに行き着いた。
拡大鏡ではマウスカーソルが移動すると拡大される部分も移動しますが、ZoomIt では「ある場面」で画面のスナップショットを作成してマウスカーソルの場所をズームアップします。そして、拡大した(あるいは拡大しなくても)画面にマウスで「赤線」を引くことができます(これがデモのときに便利)。基本的に、これ以上の機能はありません。何しろ 44キロバイトしかありません:-) Windows で製品紹介をされる方は、ぜひお試しください。
使ってみるとたしかに Zoom するアニメーションなどには目をひかれるけれど、マウスで赤線を引くのはとっても使い道がある気がする。
あまりプレゼンをする機会はないのですが、とりあえず使う時があれば有効活用したいと思います。
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